平素よりお世話になっております。総合政策学部3年の長井拓真です。
団体戦から3日ほど経ち、サボり続けていたブログもついに書かないといけなくなってしまいました。広報担当のいきからキレられるのも時間の問題だと思うので頑張って書いていきます。
とうとう団体戦が終わり、4年生も全員いなくなってしまいました。ということで、今回は4年生へのメッセージと今年度の振り返りという形で書かせていただきたいと思います。
まずは遠藤さん。気がついたらインカレで引退してしまっていて、インカレ以降特に話せていません。今はいかがお過ごしでしょうか。遠藤さんと僕の繋がりでいうと、やはりお互い学連委員長を経験してきたというものがあるでしょう。まああの大変さはやってみないとまじでわからんと思うので、委員長もやり就活も大成功の遠藤さんはすごかったと言っていいと思います。ただそんなことより急に音信不通になるのは勘弁してください笑。僕も12月頭ぐらいのLINEが未だ返ってきません。一体追いコンには来られるんでしょうか。連絡待ってます。
次に並木さん。理工学部なのもあって勉強のほうも大変だったと思います。一旦休部を挟んだりしつつも、ちゃんと続けて速かったのは普通に尊敬してます。ここまでのブログの中で散々魔法使いいじりをされてきているかもしれませんが、それも愛されてるってことです。並木さんのブログを読んだ時も感動しました。今回、僕も無駄にボケずに頑張って書きます。ただ一個謝らせて欲しいのは、団体戦最終レースです。並木さんを差し置いて出て、ズボったのは本当に申し訳なかったです。気にすんなって言ってくれたし、並木さんなら本当にそう思ってるかもしれないですが、言わせてください。すみませんでした。正直、支部戦を通過しなかった時より全然情けなかったです。それと同時に団体期間中で一番爆笑させてもらったと思います。今一瞬振り返っただけでも何個も笑うポイントがあります。そういう意味での並木さんがいなくなるのはなかなか残念ですが、そういえば卒業はなぜかまだでしたね。いつでも逗子でお待ちしてます。
最後にあかりさん。部員のみんなにもバレてますが、ボケに全振りしてるようで、実は一番ウィンドサーフィンというものに真摯に取り組んでいたと思います。いつも他のスポーツはできてもウィンドだけはセンスなかったわと言いますが、そんなことはないです。「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」と某ハイキュー選手が言っていましたが、本当にその通りだと思います。最終的に才能は開花させてたし、センスもずっと磨き続けていたと思います。その姿勢は本当に見習うべきものがあります。異次元の負けず嫌いがもたらしたものでもあると思いますが、歴代の先輩たちの中でも一番折れない心というものは持っていたと思います。今年に関していえば、部員の才能を開花させ、センスを磨かせようともしていたと思います。意味あったんかなとか思いだしかねないと思ったので、言っておきますが、みんな感謝してます。あかりさんがもたらしたものは大きいです。なんだかんだ言って引退しても海にいる姿が目に浮かぶようですが、しばらくは海では見ないことを信じて引退を惜しみたいと思います。今までお疲れ様でした。
さて、感動的な4年生へのメッセージを書き終えたところで、まだまだ字数が残っていることにESの字数が埋まらないのと同じ絶望を感じていますが、今年度の振り返りでもしてみましょう。まあ総じて今までで一番うまくいかなかった一年だったなあと思います。周りのみんなは厄年とか色々言ってくれましたが、まあ普通に実力不足です。支部戦に落ちた時は本当に全学連の中で一番絶望してたと思います。毎年1人ぐらい2年で通って3年で落ちる人がいますが、まさか自分だとは夢にも思っていませんでした。しかも絶対に沖縄には行かなければいけないというのも中々メンタル削られました。実況してたときもなんとかテンションを保っていましたが、同期や先輩、後輩がインカレで走っている姿を見て、本音をいえば情けなさで死にそうでした。団体戦も満足する走りはできず入賞も逃してしまいました。こんな風になってしまったのもなんでかなと考えてみると練習やレースに対しての集中度がこれまでと比べると低くなっていたと感じます。今年度やりきれたと言えないのが全てです。
これから新年度を迎えるわけですが、去年の分の借りは今年で全て返します。リザルトをお楽しみに。あ、岡本さんへ。この前の飲み会で言ったことは絶対達成するので、毎回リザルト確認してください。
さあ、ようやく終わりが見えたので次の人の紹介で締めたいと思います。次は慶應ウィンドサーフィン部の陰のドン、萬木志乃です。とうとう自分が正式にドンになる日まで秒読みとなった彼女の文章に乞うご期待。
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