平素よりお世話になっております。2月22日〜24日にかけて和歌山セーリングセンターにて行われました2024年度全日本ボードセーリング選手権大学対抗戦のご報告をさせていただきます。

慶應義塾大学からは
五月女太郎(4年)
長井拓真(4年)
橋本龍人(4年)
矢野健人(3年)
奥野海翔(3年)
の5名が代表として出場いたしました。
慶應義塾大学は総合7位という結果になりました。また、個人の部では五月女太郎(4年)が9位入賞を果たしました🌟
以下、主将の五月女よりレースコメントになります。
お世話になっております。
全日本学生ボードセーリング選手権インカレ団体戦が終了したことを報告させて頂きます。結果は7位でした。
レース内容は、初日がオーバーで2レース、二日目が無微風で2レース、三日目が中風で1レースと、計5レース消化しました。
部としては、中強風が強みで、微風、オーバーが弱点のチーム構成となっていたこともあり、望んでいた表彰台という結果は得られませんでした。
自身が副将・主将を務めた昨年・今年共に入賞すら逃す結果となり、大きな責任を感じています。団体戦で結果を残す難しさを痛感しました。
後輩たちへ
周りのモチベーションに左右されず、常に自分に矢印を向けて、上手くなるために、結果を残せる選手になるために、課題に向き合って努力し続けて下さい。みんながウィンドサーフィンに真摯に向き合うことが、この部活の推進力になります。
最後に、
自身にウィンドサーフィンを1から教えてくれた先輩方、4年間、練習に打ち込める環境を提供して下さったCBサーファーズの皆様、日頃から支援して下さるOB.OGの方々、自分の熱量について来てくれた同期、後輩たち、様々な人の支えがあって、後悔なく4年間やり抜くことが出来ました。ありがとうございました。
今後も慶應ウィンドサーフィン部を支えて頂ければ嬉しいです。
40期 主将 五月女太郎