2024年度全日本ボードセーリング選手権

平素よりお世話になっております。11月15日から17日にかけて沖縄県国頭村字奥間海岸冲にて開催されました2024年度全日本学生ボードセーリング大会の報告をさせていただきます。
 
参加者は以下の通りです。
4年 五月女太郎、長井拓真、橋本龍人、菅原なな、萬木志乃
3年 伊藤創一朗、奥野海翔、矢野健人
計8名

結果は以下の通りです。
【メンズクラス】
6位 五月女太郎
10位 長井拓真
38位 橋本龍人
43位 矢野健人
56位 奥野海翔
89位 伊藤創一朗

【レディースクラス】
18位 菅原なな
26位 萬木志乃

その結果、
五月女太郎(4年)が6位入賞🌟
長井拓真(4年)が10位入賞🌟
を果たしました!!

以下、主将の五月女よりレースコメントになります。
【レースコメント】
いつもお世話になっております。
4年の五月女です。
今回の全日本ボードセーリング選手権大会インカレ個人戦では、初日に中強風で2レース、2日目に微中風で3レース、3日目に無微風-強風で3レース、計8レースを消化しました。

今大会は総じて、海面力、艇速どちらも重要なレースでした。前入りから、毎夜、MTGを通じて、各自の考えている海面を発表し、全員で分析したことが入賞者を2人出せたことに繋がったと感じます。

あくまで、インカレ個人戦は、団体戦で慶應が優勝を目指せるチームであることを証明するための大会で、入賞者を2人出し、優勝を目指せるチームであることを他大学に示せたことは、嬉しく思います。2年前のシチュエーションに少し近づくことが出来ました。

しかしながら、三人目の存在、微風、強風の安定性、部としての海面力など、様々な課題が山積みです。残りの3ヶ月で、対処していきたいと思います。

特に、三人目を目指す部員へ
“今年に賭けてくれ”
上位2人が入賞して、団体を迎えられるタイミングなんて、2年前と似た状況で、本当に貴重です。覚悟して、セレに臨んでください。待ってます。

個人的に、インカレ個人は、優勝を目指しており、最善の準備を尽くしました。コンディションも過去最高で、そこに後悔はありません。しかし、苦手なストパン風を克服したと思ったら、走れると思っていた微風の艇速が落ちており、関西勢にやられてしまいました。また、追い込まれた状況での海面判断が鈍く、リコール後のリザルトが荒れてしまいました。詰めが甘かった印象です。

それでも、3ヶ月後に団体戦という、最高な舞台が整っています。四年間共に練習してきた仲間や、自身の力を最大限出し尽くした上で、最高の結果を得るために、残りの3ヶ月、全力で準備し、さらに進化します。期待して頂けると幸いです。

今後ともご支援ご声援の程、よろしくお願い致します。

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