部員日誌#60 落合かんな(1年)

平素よりお世話になっております。
理工学部1年の落合かんなです。
つい最近入学して大学生活に慣れてきたかと思えばもう夏休み。平日は日吉でのキャンパスライフ、休日は逗子の海でウィンドサーフィン…充実したあっという間の春学期でした。

「今までにやったことのないスポーツを思いっきりやりたい!」「ウィンドサーフィンかっこいい!」という思いから今年5月、このウィンドサーフィン部に入部しました。最初はスクールに入り、三角艇から始まりました。
海の爽快感、個性豊かなインストラクターの皆さん、おもしろくて優しい同期や先輩… 毎週末、逗子でウィンドをするのが楽しくてたまらなくなりました。⒎0に難なく乗ることができたこと、先輩方が簡単そうに乗っているのを見て「⒎8は大変らしいけど…増えるのはたった0.8、頑張れば私だって乗れる!」という自信がありました。夏休み前は「先輩に加わって週5でウィンドができる!?夏練楽しみ!サイコーだ!」と思っていましたが、そんな自信とワクワクは夏練開始と同時にすぐに消えました。

強風や高波であっても、先輩に混ざって湾外での練習に頑張ってついていく同期たち、対して私は浜でセイルアップ、力尽きて制御不能となり海上解体、先輩のボードのストラップにつかまり牽引…気づいたら海底に大量のウニ、大崎で座礁、赤灯台に接近、チンして海水を大量に飲み込んで窒息しかける…トラウマになりそうな出来事もたくさんありました。疲労困憊、筋肉痛、豆だらけの手、思うようにいかないことばかりで悔しさが込み上げ、「いやだ。もうやりたくない。」と、心が折れてウィンドそのものが嫌いになりかけることもありました。
私は⒎8、夏練、ウィンドを完全に舐め切っていました。想像以上に過酷なものでした。

つらいこともたくさんありましたが、毎日練習していく中で自分が少しずつ成長していると実感し嬉しくなることが時々あります。最近は「しっかりと練習に取り組めば、できることが増えて、今感じているつらさが軽減されてウィンドが楽しくなるのでは?」と前向きに考えられるようになりました。また、先週のプリンセスカップで他大学の選手から刺激をもらい、「大会で入賞したい!もっとうまくなりたい!」と思うようになり、私のウィンドに対する熱意は確実に高まりました。

レースで勝てる強い選手になるため、技術の習得のため、練習の質を上げていくことは必要不可欠です。
今までの私は目的意識なく、頭を使わず、なんとなく練習に参加していました。今後は、常に頭をしっかり働かせた練習、ミーティングでは恥を忍んで疑問解消、ウィンドノートの質向上…ウィンドの上達、大会に向けてできることは積極的に実行していき、自分のものにしていきたいです。

私は気持ちを新たに全力で多くのことに挑戦します!ウィンドを全力で楽しみます!
先輩、同期の皆さん!これからもよろしくお願いします!!

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