平素よりお世話になっております。総合政策学部1年の増嶋さくらです。
皆様、ご機嫌いかがでしょうか?私は年末年始から風邪をひき、プレ新1週間前にインフルにかかり、おまけにテスト期間というトリプルパンチでほとんど記憶のない1月を過ごし、2月に入ってやっと体調が回復してきたところです。寒いので皆様もお気を付けください。
今回の部員日誌はまず、1年生の振り返りからしたいと思います。
振り返ると早一年。試乗会で先輩に褒められまくって完全に調子に乗り、「お、このスポーツ楽しいかも」と悦に入って入部してしまった5月。夏練が始まり、帰宅後は全身筋肉痛で朦朧としながらご飯を食べている最中に眠すぎて爆睡していた8月。大会シーズンが始まり意気込みすぎて、フレマンはコースミス&鎌学はリコールなど同期のレディ2人は入賞している中、散々の結果で悔しかった11-12月。そして2月はプレ新があり、目標としていた3位以内には届きませんでした。なので、新人戦では絶対1レースでも2レースでもピンを取り、入賞して満足できる結果で終えられるよう日々練習している所存でございます。
こう振り返ると自分が満足できる成績がここ最近残せてないことに焦燥感に駆られている状況です。そのため、このモヤモヤを解消するために至った個人的結論は、もうこれからは全てを全力で取り組むことにします。今までもまあ人並みにウィンドには取り組んでいたつもりですが、ある時、明治の宮島依里君が「俺、プレーニングで吹っ飛ばされるの楽しくて好きなんだよねぇ」と言ってるのを耳にしました。これを聞いて、自分にはまだこの域まで達してないウィンドの何かが足りないことを悟りました。なのでこれからは、オーバーの風で吹っ飛ばされそうになってもプレーニングし続けます。ストパンもまだまだ出来ないですがたくさん試して寒い冬の海にでも喜んで沈します。風がない時は必死にリーパンマスパン漕ぎ続けます。実際振り返ってみても、この一年間は他の早い同期に比べてもウィンドと真剣に向き合う気持ちがまだ足りてなかった気がするので、2年生ではよりウィンドと真剣に向き合える一年にできたらいいなと思います。
また、あと2ヶ月でエキスパクラスに上がるということで、2年生としての真面目な目標はレースで使えるようになる技術をどんどん増やすことと支部戦を通過することです。まだこれは自分には出来ないからなどと決めつけず、新しい技にどんどん挑戦して、いち早くレースで使えるようになりたいです。去年の秋頃にしんやさんと同期の中で私だけ全然出来なかったストラップハーネスを3日間猛特訓して、やっと出来るようになった時の感動は今でも忘れません笑(しんやさんあの時はありがとうございました。)猛特訓すれば(多分)出来るようになるということは今でも自分の大きなモチベになっています。春からエキスパになり、先輩方の早さに圧倒されて確実にダメージをくらうはずなので、このモチベを忘れず地道に頑張って支部戦を無事通過できるようにしたいと思います。
さて、話が長くなってしまいましたが、今週末からいよいよ団体戦が始まります!団体メンバー以外の部員も、今日から和歌山に出発する予定です。団体メンバーの五月女さん、長井さん、橋本さん、海翔さん、やのけんさん、全員が普段から走ってる姿は本当にかっこよくて、どんなつらいコンディションや練習でも前を切って走る姿は、まさに圧巻です。
どの風域も圧倒的にダンピンで早くて、慶應主将としてチームを引っ張ってきた五月女さん。どんな時も冷静に考えて走り、とにかくいつでも1年に優しく、シベリア帽子が似合う長井さん。最後までいつも全力で走り、海のことをたくさん知っている橋本さん。オーバーの風も余裕な感じで乗りこなし、人一倍ウィンドに熱心な海翔さん。ひそかに弟子入りしたいと試みながら、実は師匠としてこの1年間尊敬しているやのけんさん。
それぞれが各々の想いを持って挑むこのチーム最後のレースになると思います。そのため、団体メンバー全員が今までの集大成として大会に全力で挑めるよう、応援する側としても部員全力で応援して、慶應が良い結果を残せるように、この4日間みんなで出来ることはフルサポートしていきたいと思います。団体メンバーの先輩方は寒いので無理はしすぎず、今まで練習で積み上げてきた力を発揮できるよう出来る限りの力を振り絞ってたくさん前を走ってください!最終的についてくる結果が良い結果であれ、悪い結果であれ、自分の中で100%やり切れたという気持ちを持って大会を終えられたらもうそれで十分優勝です笑。悔いない走りをして、笑顔で大会を終えられることを目指して頑張ってください!陸から全力で応援しています‼️
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