部員日誌#22  稲垣良多朗(4年)

“ロウリュ”

強まる日差しに夏の訪れを感じる季節を迎えました。平素より大変お世話になっております、稲垣良多朗です。

先日、アメリカでの最後の授業と期末試験を終え、夢のような生活に終止符を打ち達成感がある一方で、日本に帰ったらやることが山積みだという現実に対して焦燥感に駆られています。最近ではドジャースの大谷選手の現地での人気、活躍、熊のような体格を間近で見ることができ同じ日本人として大いに誇りに思っております。

さて、自分が今後の慶應ウィンドサーフィン部にどれだけコミットするのかについて考えたいと思います。今の自分が部に最大限貢献できることはこのブログを期日までに書きあげることと、部活に復帰し、練習に参加してブランクを克服し技術を早急に向上させることです。そして、自分が帰る居場所がある環境に感謝し、支えてくれる仲間に感謝し、綺麗な自然に心から御礼申し上げ、リスペクトを持って接したいと思います。とりあえず、出艇しないことには何も始まりませんが言い訳をする気は微塵もありません、気持ちは充分です。あとは自分の道具が無事に残っていることを祈ります、よろしくお願いします。

前回のブログで某長井君が某男磨きのことについて言及していました。彼の熱狂的な支持者である僕から言わせれば、もう2025年は始まっております。そして2026年の準備も取り掛かっております。常に高いステージにて己を研鑽し続けるためにも、まずはサウナで一旦整わないと厳しいです。これからのことは整った後で考えます。

新緑の香りに包まれる風薫る季節、ご自愛ください。今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

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