平素よりお世話になっております。理工学部新3年の林雅大です。
7/18、19にはドリームカップがあり、試験期間に突入し、それを乗り切ると灼熱の夏練が待っています。また、私事で非常に恐縮ではありますが18日に22歳の誕生日を迎えました。いつも支えてくれている家族や同期、先輩方と後輩たちには感謝しても仕切れません。
部員の数が多くなったせいか筆の遅い作家が多いせいか、なかなか部員日誌が回ってこないので次回が今年度中にあるかは分かりませんが、今回の部員日誌では昨年度の振り返りと今年の抱負を書かせていただきます。
去年を振り返ると、結果としては支部戦には通れず団体戦のメンバーからも漏れ、それぞれを目標として掲げて努力していましたが達成できず自分の実力の無さを痛感した1年でした。
その中でも支部戦は、1日目はギリギリボーダーに乗っていたこともあり非常に悔しかったのですが、それ以上に記憶に残っているのは閉会式で通過者が発表された後、周りで明治の同期の依里なんかが悔しさに泣いてる一方で、自分は悔しさはあったものの涙が出ることもなく、妙に自然に気持ちの整理がついてしまったことでした。最後の最後まで自分のことを信じてやれていなかった自分に対してが最も不甲斐なく思いました。
当時は「次に向けて頑張るしかない」と言い聞かせてはいたものの、そんなのは言い訳で自分にとって絶対だと思えるくらいの努力ができてなかったのだと今振り返ると思います。
それを踏まえて今年の抱負は、「自分と向き合う」ことです。自分の成し遂げたいこと、それに必要なことに向き合い、ハングリーに取り組みたいと思います。
去年の主将の海翔さんには「お前はレディの同期に個性が潰されてる」なんてことをよく言われました。
いつかの五月女さんの部員日誌にも「無欲は怠惰の基である」という言葉がありました。今になってその言葉の意味を痛感しています。
自分自身、チームにとってプラスなことが自分にとってもプラスであると考える気質でそれ自体悪いことではないとは思うのですが、少なくとも今年1年は自分にとって必要なことがチームにとってプラスに働くのだ信じて、もっと自分の欲に忠実に生きたいと思います。
ps. ここ最近、世間的にはサッカーW杯北中米大会が大きな盛り上がりを見せ、決勝のスペイン対アルゼンチンはスペインの完璧な組織サッカーに感動しました。
サッカーに関係してなのですが、最近「カテナチオ」という日本人CBが主人公でイタリアが舞台のサッカー漫画にハマり、その中の言葉が一つとても印象に残ったのでここに記しておきたいと思います。
「結果がすべて」とは思わない。けれど「過程にも意味がある」なんて考えながら努力した過程に意味なんてなかったと思う。ただ きっと 「結果が全て」と信じて努力した過程が すべてだ
夏練とその後に控える支部戦、そしてインカレに向け、良い結果を残すために必要なことは全てやる所存です。長々と稚拙な文章を書いてしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。今後とも応援いただけますと幸いです。
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