部員日誌 #81 坂本拓洋(2年)

平素よりお世話になっております。法学部新2年の坂本拓洋です。
前回の部員日誌を書いたのが夏練終わりだったのでそれからだいぶ時間がたち、団体戦・新人戦・ワールドなどいろいろなことがありました。
今回の部員日誌ではそれらの出来事を通じて最近感じていること、今後の目標について書かせていただこうと思います。

まず去年1年間を振り返った時に最初に思い浮かぶのは、自分は本当に同期や先輩たちに恵まれたなと感じました。
ウィンドを初めて必ずしも楽しいことばかりではなく、つらいこともありました。特に年末の波の高い爆吹きの日や吹雪の中のプレ新はきつかったですが、そんな中でも同期で鍋パをしたり、ハイエースの中でみんなで暖をとったりと、同期の存在が自分の支えになっていたと強く感じました。
朝起きて眠くても、体中筋肉痛でもみんなに会えるから逗子に行こうと思った日もありました。

団体戦では3週間も前入りをし、全力で全国のトップレベルで戦う姿を先輩たちは見せてくれました。その背中を見て素直にかっこいいなと感じ、逗子に戻ってからは新人戦に向けて懸命に練習しました。
新人戦ではぎりぎり入賞することができましたが正直かなり上振れをした結果だと受け止めています。
歴代の先輩たちが残してくださった浜名湖の海面データと優ちゃんが軽いボードを貸してくれたおかげだと思います。
しかし、優勝した阪大の子のウィンドノートには新人戦で勝つための準備や戦略が詳細に書いており、自分がそこまで勝ちに拘り切れていなかったことを痛感させられました。

4月にはワールドにも出場させて頂き、自分も初めての取り組みであるクラファンにもチャレンジしました。
これをきっかけにして今まで接する機会のなかった先輩方や様々な人とも繋がることができ、現在その価値の大きさを実感しているところです。またワールドは一種のお祭りのような熱気があり、世界のトップ選手たちが爆吹きを乗りこなす姿が本当にかっこよく見え、自分も乗れる風域の幅をもっと広げていきたいと感じました。(今後は爆吹きでテクノで出れない日は機会があればショートボードにもチャレンジしてみたいです。)

今後の目標としては支部戦通過を掲げたいのですが、通過と掲げていては通ることはできないと思うので20位以内で通過することを目標に掲げたいと思います。
そのためにはまずはスタートだと感じています。これからは先輩であってもほえてスタートで自分の出たい場所からスタートできることを日頃から意識していこうと思います。なので騒がしくても大目に見て頂きたいです。
もう一つは体力面です。これは新人戦でも感じたことなのですが、やっぱり最後は漕ぎ続けた奴が勝つと思います。なので、その体力をつけるために海に行けない日はジムに行きローイングや筋トレの時間を設けるつもりです。
これが最後の支部戦になるかもしれない、そんな気持ちで臨もうと思っています。なのでできる限り多くの同期、欲を言えば同期全員で沖縄に行きたいです。それが今の1番の目標であるかもしれません。たくしの部員日誌にもあった通り支部戦までの正規連はもう40回を切ってるでしょう。そのことを胸にこれからも頑張りたいと思います。
長々とまとまりのない文章になってしまいすみません。
これからも慶應ウィンドサーフィン部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

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