部員日誌 #77 長谷川優 (1年)

平素よりお世話になっております。法学部法律学科1年の長谷川優です。(通称11月入部の長谷川です。)

団体戦も終わり、4年生の引退が近づいています。泣きそうです。ほぼ全員にイントラしていただき、そして牽引していただいたのではないでしょうか。そんな最近は、何故か4年生の先輩にヤバいやつ認定されつつあり、引退前にイメージ払拭を目論んでいる日々です。部員日誌を書くのは初めてなので、自分がまた変なことを言ってしまうんじゃないかと、とってもドキドキしております。

書くことがありすぎて困りますが、チャッピーにも頼れないことですし、支離滅裂に思いの向くまま書こうと思います。途中で飽きたら遠慮なく閉じてください。

まずは、なんといっても皆様への感謝の意を述べさせていただきます。
CBの皆様、慶應の先輩方、同期の皆さん、逗海の皆様、そして明治の方々に至るまで、本当にありがとうございます。砂浜に頭を埋めても足りないくらいのご迷惑とご気苦労をおかけしております。皆様が見守ってくださっているおかげで私は無事に海から陸に帰って来れています。

さて、本題に入ろうと思いますが、今回は、「ウィンドサーフィンを始めてみて」心の中で思っていたことを書いてみたいと思います。

4月に入学してから9月まで他の體育會に所属していた私は、ひょんなことからウインドサーフィン部に転部することを決意しました。

転部を考えていた時に、4月の新歓で最後まで入部を悩んだウインドサーフィンが頭をよぎると、そこからはもう光の速さでななさんにDMし、無理矢理試乗会を開いて頂き、いつの間にか55万円を課金してしまいました。(19歳にして早くも借金地獄です。)

試乗会でまさかのゼロ沈を成し遂げた私は、「あれ、もしかしてセンスあったりしちゃう?」とか甘い期待を抱いて道具を下ろしましたが、そんな甘っちょろい期待は一瞬の後に崩れさりました。

まず、はい。道具重すぎません?いちいちでかいし、長いし、重いし、運ぶことすらひとりで出来ませんでした。リグ運びしている時にセールとかずり落ちてきたら絶望ですね。シンプルむかつきます。

次!セッティングむずかしい、、、、大きいくせに繊細なテクノさんは、細心の注意と正確な手順で、時にマンパワーでダウンを引いてセッティングする必要があります。(⚠まだダウンは一人で引ききれないことがあります)イントラをしてくださった先輩方をはじめ、浜にいた同期や逗海や明治の方々にまで各所にご迷惑をおかけしています。本当にありがとうございます。早くひとりで綺麗なセールを張れるように頑張ります。

そしてそして、いざ乗艇、とはいかずにセールアップ。これがなんと言っても1番辛い。上げては落とし、風が吹いては落とし、風がなくても落とし。同期より一足遅く始まった無限セールアップ編が終わりを迎える日は来るのでしょうか。最近、イージーという文明の利器を手に入れ、甘えています。ごめんなさい。

愚痴は一旦置いといて、成長したところもきちんとお話ししておきましょう。

まずは何よりも、私にとってのデビュー戦であるプレ新人戦から生還できたことは大きな成長と言えましょう。
吹雪と(私にとっては)爆吹きの中挑んだプレ新はスタートもきれない悲惨な結果ではありましたが、初めての吹きでセールアップしてちょっと先まで進めたことは褒めてあげたいと思います。
とは言っても、入部当初から新人戦出場を目指して極寒の中沈してきた私にとっては、結果が情けなく、悔しく、不甲斐なく、夜に号泣しました笑

そんな悔しさをバネに、最近になってやっとラウンディングに交じりました。風上も風下も、なんかまだよく分からないから見様見真似で頑張ってみてます。ミーティングでも、まだ海面の話とか分かんないけど、湾外に出れるようになったからには、いつかわかるようになった時のために一生懸命メモしてます。
これからも、自分の成長を楽しみながら全力で同期に追いつき、追い越す気概で頑張っていこうと思います。

最後に、同期のみんなへ。
途中入部で何にもできない私を快く迎え入れてくれて本当にありがとう。みんなからの支えがなければとっくに逗子キャンセル界隈になっているでしょう笑
クリスマス乗艇したり、プレ新乗り越えたり、健介の家で鍋パをしたり、温泉行ったり、大阪行ったり、みんなとの思い出が増えていくごとに同期愛も増していきます。

P.S.
某逗海の1年生によると、私は今の所「よく食べて、よく牽引される女」という代名詞が付いているらしいです。
先輩にマスパン漕がせて牽引されたり、いけると思ったら思ったより寒くて牽引されたり(?)、明治の1年生に牽引してもらったり、海上解体してコーンスープまで奢ってもらったり、自主練でても牽引されて帰ってきたり、数々の伝説エピソードを残しております。来年の1年生に私が教えられることがあるとすれば唯一牽引のされ方なので、不安な人は私に聞いてください。どんな風のコンディションでも大体体験談は話せます。牽引してくださった方々、ありがとうございました。

以上、初めての部員日誌でした。長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました。きっと、私が常識人であることもお伝えできていることでしょう。

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