平素よりお世話になっております。
経済学部1年の小岩りらです。
先日、プレ新人戦が津久井浜で2日間行われました。
大会は両日強風だったため、レディースは大会1日目に1レース消化し、2日目はノーレースとなりました。私は大会1日目のレースでフィニッシュできなかったものの、過去の試合のリザルトが考慮され、無事新人戦に駒を進めることがきました。ひとまずほっとしています。
前回部員日誌を書いた夏休み以降、フレマンや鎌学、B1などたくさんの試合がありました。それらを振り返ってみると私のリザルトは横ばいであるように感じます。
フレマンは私の得意な中風で、1日目のリザルトは自分なりには良かったものの、2日目でゴールの2度ぎりをしてしまい、惜しくも入賞を逃してしまいました。
鎌学では微風でスタートが切れずDNSがつきました。また他のレースでも総じてスタートが遅かったため最終的な成績もあまり振るいませんでした。
B1では中強風で、何度も沈しましたがなんとかフィニッシュすることができ、目標としていた入賞を果たすことができました。徐々に私が苦手としている中強風以上の風でも乗れるようにはなってきましたが、下りやマーク回航などの技術不足を痛感し、それが先日のプレ新でも響いていたように感じます。
上記を踏まえ、これから克服したい課題が三つあります。
一つ目は、スタートとマーク回航です。
過去の試合や日頃の練習を振り返ってみても、特にスタートやマーク回航で悔やむことが多いので、試合で後悔することのないよう練習します。
二つ目はストラップハーネスやプレーニングを試合レベルで使えるようにすることです。新人戦が行われる浜名湖は微風や強風での戦いが多くなるということを聞きました。これらの技術なしでは全国で戦えないので、いち早く習得できるよう努めます。
三つ目はマスパンです。
よく私は、体格的にマスパンを漕ぐのが難しいと言われますが、それを理由にマスパンを先延ばしにしていたら、いつまで経ってもできるようにはならないので、メンズと同じくらいのパワーで漕ぐのは不可能ですが、負けないくらいの気合いで頑張ろうと思います。
新人戦まであと約一ヶ月です。
一回一回の練習を大切に、現状の自分と向き合いながら、「これだけは絶対に負けない」という自分の武器も作っていけたらと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
小岩りら



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