部員日誌#67 濵田崚(1年)

 平素よりお世話になっております。2年商学部の濵田崚です。 

夏練が終わり、久しぶりに日吉キャンパスに赴くと自分が如何に日焼けしたかを再確認できて面白いです。 

今回は初めての部員日誌ということもあり、自己紹介とウィンドに入ったきっかけを書かせていただきます。 

まずは自己紹介。部内では「濵田」と呼ばれることが多いです。自分以外だと苗字で呼ばれるのは橋本さんと松尾さんくらいですかね。あと、「濵ちゃん」と呼ばれることも最近増えてきました。濵田が苗字の人なら絶対一度は呼ばれるあだ名です。多分最初に部内で呼んでくれたのは留学中の周作さんだったと思います。これもこれで結構愛着があります。どの呼び方でも嬉しいです。 

次はウィンドに入った理由です。自分はこの部活では珍しく2年入部なのですが、大学1年生の時は何をしていたのかから遠い記憶を遡って書かせていただきます。大学1年の4月、小学校1年の時から高校3年の時まで続けていたサッカーのサークルに入ろうと考えていました。というのも、自分は本当にサッカーぐらいしかスポーツをしたことがなく、文化的な素養もないので、思考停止でサッカーサークルに入ったのを覚えています。当時は体育会のサッカー部も考えましたが、1年間の受験勉強で減退した技術と体力を考えれば、緩く続けるくらいがちょうどいいかなと考えていました。ただ、入ってみると、自分が想像していたよりも大学のサークルというのは緩く、参加率も非常に低いものでした。自分もその空気に流されては夏頃にはほとんど行かなくなっていました。そのおかげで去年の夏休みは人生で一番というほど暇で、免許合宿と家族旅行以外の記憶がありません。ただ同時に人生で一番暇だった夏休みは人生で一番つまらない夏休みでした。その夏休みは気が遠くなるほど長く、秋学期が始まると何かに打ち込み、充実した夏休みを過ごした人たちがとてもかっこよく自分の目には映りました。自分も「最後の学生生活、何か頑張って終えたい」気づいたら、そういう気持ちになっていました。そこで見つけたのがウィンドサーフィン部でした。 

こうしてウィンドサーフィン部に意気揚々と入部しましたが、この半年だけでも、恥ずかしい思いや悔しい思いをたくさんしました。ジャパンカップは同期が結果を残す中結果は散々で、練習では乗れなくなってまささんに牽引してもらいました。情けないです。でも、つらい、逃げたいとは一度も思いませんでした。去年のつまらない夏休みを経験したら、どんなに漕ぐのがキツくても楽しく感じてきます。常時全身筋肉痛の夏休みはとても新鮮でした。特に上半身の筋肉痛はサッカー一筋だった自分には未だに慣れません。そして何より同期に恵まれました。おかげで夏練含めたくさん思い出ができました。最近は20歳の誕生

日を祝ってくれました。ありがとう。同期はとても優秀で自分が上回っているのは年齢と楽単に関する情報量くらいです。先週の正規練ではストパン漕いでからストラップハーネスしていました。焦燥感という言葉では説明できないレベルです。もうセンスがないのは分かっています。出艇あるのみです。プライドなんかありません。同期にもなりふり構わず教えを乞います。そして先輩方、秋学期のイントラよろしくお願いします。絶対に速くなります。特に4年生の先輩方には少しでも成長した姿を最後に見せたいです。約1ヶ月後のインカレ全力で応援します。 

拙文でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。これからも先輩方、同期のみなさんよろしくお願いします。 

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