部員日誌#65 中多健介(1年)

平素よりお世話になっております。法学部政治学科1年の中多健介です。長いようで短かかった夏休みは終わり、ついに学校が始まりました。久しぶりのスペイン語はマスパンとは比にならないくらいきつかったです。週5日練の夏休みから土日のみの正規練習は何か物足りなく感じそうです。
今回は初めての日誌ということもあり、自分がウィンドを始めたきっかけと今どう感じるかについて少し話したいと思います。最初は他大でウィンドをやっている姉がおり、家が逗子にあるということを理由にとても軽い気持ちで新歓に行きました。しかし新歓ではウィンドという競技のおもしろさに気付かされ、先輩たちの優しさに包み込まれました。慶應ウィンドの温かい雰囲気に居場所を感じ4月の1週目には入部を決めました。新歓に5回以上行ってたことと肌の黒さが相まって途中から先輩に間違われることも少なくありませんでした。
実際に活動がはじまると想像もできないくらいウィンドが奥深かいことを知りました。
正直夏練はじめて先輩たちの艇速連に混ざらせてもらった時、なぜ先輩たちはこんなにきついことを大学生という貴重な時間を使ってまでやるんだろうと考える夜もありました。しかし毎日一生懸命仲間と練習し成長を感じたり、大会で高い順位を取ることの嬉しさを知ったり、支部戦での先輩たちの背中を見て自分はこの競技に大学の4年間尽くしたいと心から思えるようになりました。ウィンドがこの夏で間違いなく大好きになりました。後期はもうすでに1限が4日も決まってて自主練の量で置いてかれないか不安ですが、毎回の練習を大事にしこれからの大会で入賞できるように日々頑張りたいと思います。たくさんの質問に答えてもらいウィンドの知識を増やしてくれる先輩たちと、毎日をありえないくらい楽しくしてくれる最高の同期にいつも感謝しています。
追記
先日学校でたくみに初めて会った時思わず嬉しくて練習でもしたことないのにもかかわらずハイタッチをしてて慶應ウィンドが大好きなんだなと思いました。これからもみなさんよろしくお願いします。

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