部員日誌#63 中越拓志(1年)

平素よりお世話になっております。商学部一年の中越拓志です。

先日、先輩たちにとって最も大事な大会の一つである支部戦が終わりました。僕たちは差し入れが喜んでもらえるかで頭がいっぱいでしたが閉会式で支部戦通過者の名前が一人ずつ呼ばれていく瞬間は、先輩が無事に通過しているかどうかで胸がドキドキしたのを覚えています。支部戦突破の厳しさを目の当たりにしましたが、来年は同期全員で支部戦を突破し、しかもボーダーギリギリではなく余裕をもって突破できるような実力をつけたいと強く感じた大会でした。

ここからはなぜ僕がウィンドサーフィン部に入部しようと思ったのかについて書きたいと思います。そもそも大学に入学し、新歓でビラをもらうまでは、ウィンドサーフィンというスポーツ自体を全く知りませんでした。ただ、ビラに載っていた写真を見てかっこいいなと思っただけで、その時点では入部どころか新歓に行く気もありませんでした。そんな僕の運命を変えたのは、偶然ビラを見た母の「面白そうだし、かっこいいじゃん。暇なんだし行ってくれば」という一言でした。新歓で実際に体験したとき、風だけで本当に進むことに驚き、未知のスポーツに挑戦できるワクワク感を覚えました。ただ、入部を決めた最大の理由は大学から始める人が99%という点でした。今まで水泳やバスケをやってきましたが、それらのスポーツは幼少期から打ち込んでいる人が圧倒的に強く、負けても年数や練習量が違うからと自分に言い訳してしまう部分がありました。その点、ウィンドサーフィンは大学からでもインカレ入賞やNT入りを目指せるスポーツだと知り、とても魅力的に感じました。入部してからは、先輩の艇速練についていけなかったり、ストラップハーネスやプレーニングの完成度が低かったりと、まだまだ技術面に不足を感じています。それでも、外道だけどウィンドに熱心なやつ、煽りの才能だけは一丁前なやつ、めちゃくちゃ優しいやつ、何でも器用にこなすやつなど、おもろい同期たちに恵まれ、この仲間たちと欠けることなく引退まで頑張りたいです。

今後は大会でビギナーのうちにたくさん入賞できるよう、秋からは自主練にも積極的に取り組んでいきたいです。先輩方、ぜひイントラもよろしくお願いします。

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