部員日誌#61 小岩りら(1年)

平素よりお世話になっております。

経済学部2年の小岩りらです。

夏休みは気づけば終盤に差し掛かってきました。毎朝アラームの音とともに目が覚め、起き上がると腰や肩が筋肉痛。手を確認すると女子の手とは思えないほど皮が剥け、パンパン。4月の私は、半年後こうなっているなんて想像もしていなかったでしょう。でも、自分の決断を後悔はしてません。

遡ること4ヶ月前ーー。

去年の9月に大学に入学した私は無事に最初の学期を終え、春休みには友達と会ったり、バイトしたり。いたって平凡な毎日を送っていましたが、心の中で何か物足りなさも感じていました。

高校時代は部活に所属していたこともあり、高校の友達は大学でも体育会に入り、毎日練習に打ち込んでいました。試合を応援しに行ったとき、勝って仲間と喜び合う友達の姿がとてもキラキラして見え、「仲間と一緒に頑張るって、やっぱりかっこいいな」と強く感じました。高校の時に同じコミュニティーにいたみんなが、大学でまたそれぞれの道に進み頑張っている姿を見て、どこか心寂しく、それと同時にとても羨ましかったです。高校で部活を引退した時に、「大学で部活は十分かな。」と思っていた私でしたが、また仲間と目標に向かって切磋琢磨できる環境にいたいという想いが次第に強くなり、そんな時にたまたま見つけたのがウィンドサーフィンでした。

試乗会から入部までは意外とトントン拍子に決まり、今では個性豊かで面白い同期と優しく時には厳しく指導してくれる先輩達に恵まれ、日々楽しく充実したウィンド生活を送れています。

特に、私以外で同期唯一のレディースであるかんなちゃんには、メンタル面でとても支えてもらっています。セールを7.8にすることを決めた時、私は心配性なので更衣室でずっと「やばいやばい」と言っていたのに、かんなちゃんは「大丈夫、行けるよ」と背中を押してくれ、とても勇気づけられました。

プリンセスの時も本番で宴会芸のフリを忘れてしまいましたが、隣でフライングゲットのフの字もないくらい、はちゃめちゃに踊っているかんなちゃんを見て、「私もやっちゃえ」と思い、なんとか最後まで踊ることができました。結果は優勝、慶應初らしいです。

宴会芸では結果を残すことができたものの、試合では思い通りの結果を残せていないのが現状です。プリンセスでは、様々な大学のレディースとの交流や試合を経てとても刺激を受けたとともに、課題点もたくさん見つかりました。これらの課題点を踏まえ、日々の練習を着実にこなし、必ず試合で結果をのこせるようになります。

小岩りら

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