平素よりお世話になっております。
環境情報学部2年の加田弓乃です。
今年の新歓では、部員一同まるで渋谷のキャッチのように、たくさんの人にビラを配りウィンドの魅力を全力でアピールしてきました。おかげさまで、なんと1年生が9人も入部してくれました!みんなウィンド熱心で、私が一年生の頃よりもずっと高度な質問をしてくれます。輝かしい未来しか見えません。先輩として恥じないよう、私も負けないように頑張ります。
今回で2度目の部員日誌です。前回は、練習後に部員と訪れた、ちょっと無愛想で二郎系店長のような方が営むクレープ屋さんについて書きました。フレーバー選びや部員のチョイスを観察して楽しんだのですが、「ウィンドのことも書いてほしい」という声をいただきました。同期が感動的な部員日誌を書いているのを見て、今回は、自分への約束を書きます。
正直に言うと、最近は他の活動の予定も重なり、練習量が同期より少なくなってしまっています。その差は毎週のように広がっていき、海上で置いていかれるたびに悔しさが込み上げます。「練習不足だったから仕方ない」なんて言い訳は絶対したくありません。部に迷惑をかけたくないとなど考えてしまい今後どうするかなどを考えていました。そんなとき、同期からかけられた言葉に救われました。この仲間と一緒に戦いたい。その思いが、再び私をウィンドへ全力で向かわせました。
私の大きな目標は、同期全員でインカレの舞台に立つことです。
そのためには、まず目の前の支部戦を突破しなければなりません。正直この壁は富士山なみに高いです。
この夏は、遅れを取り戻すために当たり前のことを誰よりも本気でやり切ります。
そのために、次の3つを徹底します。
- 誰よりも多く漕ぐ
練習中は最後の1秒まで漕ぎ続ける。 - 必ず質問して成長する
先輩や同期にたくさん質問し、毎回新しい発見を持ち帰る。その知識を後輩にも伝えられるようになる。 - 練習外でもウィンドを考える
ウィンドノートの質を向上、ランニング、先輩の動画分析を習慣化する。
これは「できたらやる」ではなく、「絶対にやる」約束です。
練習量が減った言い訳はいくらでもできます。
その言い訳を一つずつ潰していくのが、この夏の私の課題です。
海に出た瞬間、「あのときもっと頑張っとけばよかった」という後悔だけは絶対にしたくないです。
だから、練習に来られる日は全力で漕ぎ、来られない日は体を動かし、頭で考え続けます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
頑張るぞぉおおお!



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