平素よりお世話になっております。慶應義塾大学3年生の加藤周作と申します。最近、本当に練習が暑すぎて、先週の練習ではペットボトルを7本も買ってしまい、お財布は毎日寂しさを増しています。3回目の部員日誌として何を書こうか迷いましたが、今回はウィンドサーフィンへの思いを素直に綴ってみようと思います。
最近ウィンドサーフィンが楽しいです。正直、1年生の新人戦後から2年生の終わりまで、なかなか成果も出ず、楽しくないと感じることが多くありました。しかし、今は胸をはって楽しいと言えます。理由としてはいくつかあると思いますが、一番は部に対して少しでも貢献したいという気持ちが出てきたからだと思います。私は今年の秋から留学に行くため、戦力としては部に貢献できないという気持ちがあり、3年生になってからは少しでも部に貢献できるように新歓や協賛、チームの雰囲気づくりなどに力を尽くしました。しかし自分よりもはるかに前を走る同期の姿を見て、悔しさが芽生えてきました。留学を選んだことに全くの後悔はありませんが、3年半もっと頑張れたという後悔はあります。二つ目は多忙な毎日からウィンドサーフィンは解放してくれるからだと思います。3年春学期がこんなにも忙しいとは思っていませんでした。4年間で卒業する選択肢も残すために春学期だけで30単位を取得し、就活も初めての経験でとても難しく、さらに留学準備に友達とも遊びたい…そんな中で、土日の時間だけはマスパンを漕いで、汗かきまくって、プレーニングして爆沈といった非日常な瞬間を味わえることは最高に気分がいいものです。
さてスイスに旅立つまであと一ヶ月ちょっと、これからテストにサマーインターン(決まったら)にウィンドサーフィン!充実している夏が待っています!目の前のことに必死になって後悔なく日本を旅立ちます!
なんか今回は真面目な文章になってしまいました。悔しいので、一つ。先日僕としては久しぶりに豚星に行ってきました。小ラーメン、コールは全マシで。いつものコールに心が落ち着く。が、来た途端に心はざわつく。こんな多かったっけ。なんとか完食。隣の友達はローテンション崩し。ハラハラドキドキの二郎ラーメン日。精進あるのみ。



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