今年度副将を務める、40期の橋本龍人です。
2ヶ月前に引退してるはずが、気付けば副将を任され、Nセレもでて、新歓をガチってました。とりあえず新入生が9人も入ってくれて、かなりホッとしてます。
中々ハードなスポーツだけど、めげずに4年間頑張って欲しいです。
さて、新年度の抱負を書こうかとも思ったのですが、主将がすでに大真面目な文章を書いてくれたので、ここでは詳しく書くのは控えておきます。
そもそも去年の代の自分がなんで残ってるのと思われそうなので、この前の団体戦で引退せずに慶應ウィンドに残った理由でも書きます。
まず1つは、そもそもウィンドサーフィンがかなり好きってところです。今でも海に足繁く通う某立教NTさんの次ぐらいにはこの競技が好きな自信があります。死ぬほど悔しいことは何回かありましたが、幸いウィンドを嫌いになったことはありません。今では、頭の9割ぐらいウィンドに支配されてます。
もう1つは、この前の団体戦7位です。正直、これが1番の理由です。インカレ入賞の五月女・長井がいても、この不甲斐ない結果はほぼほぼ僕の責任です。(吹き要員でズボッた現主将の責任も少しはあるよ)
優勝を夢見させてやろうと帰国してから頑張ってたけどそう甘くはなかったです。あんなに悔しい思いをしたのに、あと1年残ってる自分が引退するっていう選択肢は取れなかったです。
最後に1つは、引退した後も「強い慶應」を見ていたいから。1、2年の頃は、自分が速ければ周りはどうでもいいと考えるような人でした。「自分が入賞できないぐらいなら、悔しいから同期は入賞しなくていい」と思うぐらい。速い先輩がいるのを当たり前のように思ってて、恵まれた環境に感謝してなかったです。多分、そういうところが2年支部戦落ちした理由でもあると思います。もっとあの時、しょうもないプライドとか捨てて、アホみたいな質問でもいいからもっと聞いとけばよかったなと今更感じてます。
五月女が3年NTになって強い慶應をなんとか繋げようとしてたのを見て、やっと周りが見えるようになりました。自分が結果で示すことで、後輩が上を目指してくれればいいなと今では思います。OBになっても、慶應が前を走る姿を見たいので、今の後輩には期待してます。艇速練、死ぬ気で漕いでね。後輩の頑張りは意外と先輩の励みになります。結果が出なくても、そのパンピングは無駄にはなりません。
こういう理由から、もう1年、猛暑のマスパン・極寒の爆吹きに耐える覚悟ができました。正直、団体前は、同期がいない部活に熱量を持てるのか心配でした。ウィンドせずに、お金ためて旅行とか好きなことを1年する方が魅力的かもなーって。でもやっぱり、自分は1つの物事を通して人と深く関わっている方が性に合ってて、みんなとバカみたいにウィンドしてる方が何倍も楽しいみたいです。幸い、かいとを始めとした新しい同期は結構好きですし、熱量のある後輩達は教えがいがあります。
最後に、今年度の目標は「インカレ個人優勝・団体優勝」です。行動と結果で示すので、後輩はついてきてください。
P.S.
今年は遠征が多くなりそうなので、サウナハットを買うか検討してます。誰かおすすめ教えて。



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