部員日誌#43 三森真子(4年)

平素よりお世話になっております。総合政策学部4年の三森真子です。
現在はハンガリー第5の都市、ペーチに留学しております。どこやねん、って感じですよね。私もそう思います。

実は部員日誌を書くのは初めてです。今までサボってました。元広報係の粋気、本当にごめんなさい。そして留学して時間ができた今、今度こそ締切までに出そうと思っていたのですが、結局まゆから催促のLINEがきました。ごめん。次からは期限内に提出できるように頑張ります。

さて、早いもので、ハンガリーに留学してからもう5ヶ月が過ぎました。念願の留学生活、毎日元気に楽しんでいます。ごく稀に、もう英語を話したくないだとか、ハンガリー語で怒られて何もわからないとか、日本の友達に電話をかけて泣きながら弱音を吐く日もありますが、でもセールアップもできずに浜際に一人取り残されていた日々、プレーニングしながら足が震えてたあの日々に比べたらなんてことないです。そんなことを思いながら、練習帰りにみんなで行くかっぱ寿司が恋しくなる毎日です。

そして、留学してから思うのは、ウィンドやってるみんなって本当にすごいな、ってことです。部活もサークルもほぼ何もないこの大学では全ての留学生が毎日「暇だ。」と言いながら過ごしています。世界の片隅にはバイトも、ゼミも、就活も存在しない世界で、特に部活に打ち込むわけでもなく、暇なことを嘆きながら日々を過ごしている大学生がいる中で、その全てを両立しているみんなは本当にすごいです。誰から強制されているわけでもなく、毎週末を逗子の海で過ごして、授業の空き時間を見つけては平日も逗子に通って、動画を見て、道具もメンテナンスして、時にサボる日があったとしても、こんなに一つのことをひたむきに頑張っている大学生は世界でもきっと一握りです。一人残らず全員すごいです。

そして、そんなすごい慶應ウィンドを代表して、団体戦に挑む5名の選手たちはすごすぎて頭が上がりません。誰よりもストイックにジムに通い、きっと今頃キャベツを食べまくってる五月女、3年支部戦落ちから4年でしっかりインカレ入賞して逆転劇を見せてくれた長井、留学から帰ってきて団体メンバー入りを果たした橋本、2年連続団体メンバーの座を守り抜いたやのけん、1年生から誰よりもやる気たっぷりで努力し続けてきたかいと。きっと、団体メンバーの5人全員に、私には想像もできない血のにじむ努力があったことと思います。一番手、二番手の五月女長井は、12人もいた同期が一人、また一人といなくなる中で、4年間をウィンドに捧げてきた二人です。だから、今までやってきたことを信じてやれば、きっと大丈夫です。今年は現地に行って、リープハイ踊ってあげられないのが残念だけど、緊張しないでいつも通り、楽しんできてね。表彰台の配信楽しみにしてます!!

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