お世話になっております。
文学部3年の矢野健人です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の冬は寒暖差が激しく、体調を崩しがちな人も多くなっていると感じます。私自身も風邪をこじらせてしまい、なかなか本調子といかない日々です。この日誌を読んでいる皆様におかれましても十分に防寒対策していただければと思います。オススメのアイテムとして、UNIQLOの超極暖をあげさせていただきます。最近、私も購入したのですが厚めの生地で通常のヒートテックよりも数倍しっかりと暖かく感じられます。是非、お試しください。
部員日誌は昨年の1月1日からはじまり、1年間続けることが出来ました。広報の方々の尽力によるもので本当にありがたいです。部員毎に味のある文章で皆様もお楽しみいただけたのではないかと思います。文章にすることで普段とはまた違った一面もみることが出来たのではないでしょうか。実際、私も文字に起こすことで思考が整理されるような気がします。新しい取り組みを続けることは、始めることとはまた違った難しさがあると思います。その中でなんとか1年間続けることが出来た、公式HP・部員日誌をこれからも続けていきたいです。
昨年を振り返ると難しさを感じる機会が何度もありました。ウィンドサーフィンに限ると最後まで上級生の壁は厚く、力不足をひしひしと感じる場面がどの大会でもありました。その中で結果を残している同期にはリスペクトしかありません。また、下級生も実力が非常に高く、またこの冬もう一段階成長していて焦りを感じます。特に今年の一年生は日進月歩の成長であり、どこまで伸びるのか楽しみです。
最後に、今年の展望を述べたいと思います。4年生が卒業されると部の全体の実力は大きく落ちるだけでなく、部の規模も小さくなります。そのため、昨年も述べましたが新入部員の獲得と上級生の実力向上が求められます。慶應ウィンドサーフィン部がこの先、発展するか否かは今年にかかっていると思いますので、最上級生として貢献していければと思います。そのためには、留学していた先輩方には是非とも続けていただきたいです。また、同期に対してもそれぞれの挑戦を応援しつつ、最後の一年は一緒にやりたいと切実に思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。安全に留意しながらこれからも実力向上に努めていきます。



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