部員日誌#41 記野愛子(1年)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。理工学部一年の記野愛子です。大学1年生も終わりに近づいてきて、4月には先輩になると思うと、時の流れがとても早く感じられます。気温も低くなり、5ミリのフルスーツが手放せません。

去年を振り返ると、ウィンドサーフィンのおかげでとても充実した一年が過ごせたと思います。10月くらいまではラウンディングで上級生に一周差をつけられるのが当たり前だったのですが、少しずつ海面を考えてコース選択することができるようになり、得意風域の微中風では先輩方に少しずつ追いつけるようになってきた気がします。けれど、強風ではまだまだ課題が残り、オーバーのストラップハーネスやプレーニングの技術はもっと練習が必要だと感じます。期末が終わったら、沢山出廷して,苦手を克服したいです。また、4月には新入生が入部して先輩になるため、かっこいい姿を見せられるように沢山練習したいと思います。

次に、新年の目標について書きたいと思います。一つ目は、新人戦で3位以内を取ることです。これを達成するために、関東で一番になることを中間目標としています。フレマンの2位や鎌学の1位という結果は、天候の影響でレース数が非常に少なく、本当の実力を表した順位ではないと思うので、今後のb1やプレ新ではレース数をこなせると信じ、これまでの結果がまぐれではないということを確認したいです。2つ目の目標は、2年でインカレに出場することです。新人戦が終わると、ビギナーではなくなり、エキスパのレースに出場するようになるため、早く上級生のレベルに追いつき、インカレに出場できるレベルまで技術を磨き上げたいです。これらの目標が今の自分にとっては高望みであることはわかっていますが、挑戦することで得られる成長や可能性を信じて、一歩ずつ進んでいこうと思います。

最後に,この日誌が投稿される1月10日は、団体戦のメンバーを決めるセレクションレースが始まる日です。まだ誰もがメンバーになる可能性があると思うので、先輩方には1年間積み重ねてきた努力を信じて、全てをぶつけて欲しいです。

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP