部員日誌#37 橋本龍人(4年)

お久しぶりです、4年の橋本龍人です。前回書いたブログから9ヶ月以上経って、帰国してから初 めてブログを書きます。留学から帰ってきてもう半年も過ぎたことに驚きです。最近はかなり寒く なってきて、もう最大防寒着である3mmのウェットを着ていることに危機感を抱いてます。

ちなみに前回のブログでは「インカレ入賞」という目標を掲げました。なんでこの目標を掲げてい たかというと、達成できれば胸を張って慶應の代表として団体戦を目指せると思ったからです。

去年の団体戦を留学先で見ていた僕は、チームに何も残せていないのではないかと思ってまし た。遅いし、留学で1年間いないし、上級生としての務めを果たせていないのではないかと。今ま で結果で示して強い慶應を繋いできた先輩とはかけ離れていて、その役目を五月女や長井に任 せっきりです。そんな自分がダサいなと思ったし、胸を張って団体戦の目標を語れるような4年で はないと思いました。なのでインカレ入賞を果たして、部を引っ張っていけるような存在になりた いという気持ちから、この目標を書きました。

でも結果は情けないことに38位でした。 レース最終日、五月女、長井が入賞争いでバリバリに緊張してる中、入賞が狙えない順位で全く 緊張してない自分がめちゃくちゃ不甲斐なかったです。表彰式のときに、同期が壇上に上がって いる姿を見て、嬉しい気持ち以上に悔しさがありました。彼らは大会の度に、「もっと頑張らな きゃ」と思わせてくれます。

インカレ2人入賞で団体戦優勝にかなり近づいてきました。あとは3人目だと思います。 でも自分は3番手に甘んじるつもりは全くありません。そもそも慶應の同期に負けてるのにむかつ いてます。あと明治の同期にも。だからこそ、彼らに追いつき、追い越します。その上で、部を 引っ張る4年として自信を持って団体戦で走りたいです。

こうやってブログを書いていると、自分のしたいこと、しなければいけないことを整理できて、とて も良い機会だと思います。あと3ヶ月、自分のためにもチームのためにも全力を注ぐので応援お 願いします。

P.S.

なんかみんな好きな言葉書いてるので一応載せようかなと あるテニス選手が言ってた言葉なんですけど

「No fear No will」

負ける恐れがなければ、勝つ意志はない。本当にその通りだと思います。 練習を積み重ねてきて、勝てる実力が十分にあるからこそ、負けるのが怖くて緊張する。その緊 張は、自分が勝利に対してどれだけ本気で向き合ってきたかの証だと思います。この言葉を知っ て以来、緊張してる時ほど本領を発揮できると思うようになりました。

個人戦ではできなかった分、団体戦では死ぬほど緊張できるように練習します。

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