平素よりお世話になっております2年生の加藤周作です。もう大学2年生も終わりに近づいてきて時の流れがとても早く感じられます。気温も低くなってきて、先日やっと5mmのウェットスーツを買いました。え、去年はどうしてたのと思われる方向けに、私は去年の冬は2mmのウェットスーツで乗り越えました。これは例えるのならサウナに入らず水風呂に浸かるような寒さです。なぜ乗り越えられたと疑問に思うかもしれませんが、立教の同期によればそれは私のミートテックのおかげだと…ミートテック(お腹のお肉×ヒートテックの造語)。
さて、そんな自虐ネタはさておき、今回の部員日誌のテーマは「大学生やりたいことが多すぎる」にしたいと思います。あと1週間でついに来年から留学に行けるかの発表があります。留学は高校時代から漠然と行きたいと思っていたため、このチャンスは絶対に逃したくないと思っています。一方で、ウィンドに4年間本気で向き合う大学生時代を送ることもとても魅力的で実際にその方面で活躍されている先輩方が羨ましいと感じることもあります。最近サマーレガッタやインカレにより下級生だけで正規練を回すことがあり、最高学年でこのチームを引っ張っていきたいと本気で思うことが何回もありました。もし留学に行けた際は帰ってきたからブランクを埋められるように誰よりも練習に出て、唯一の同期である秀都を最高な終わり方ができるように頑張りたいです。
ここまでウィンドサーフィン、留学と記しましたか他にもやりたいことがたくさんあるのが現状です。お金の勉強をして不労所得を生み出したい、一人暮らしの環境を生かしシェフレベルに料理を作りたい、リュックひとつで旅に出てみたい。私はよく周りから「いろんなことに手を出しすぎ」と言われることがあります。しかし、私はそれは批判ではなくむしろ褒め言葉だと強く思っています。人生は一度きり、世界は広いし見たことのない景色を見てみたい、体験したいと思うことは100年しかない自分の命を全力で使う意味で必然な考えだと。冒険家みたいな発言になってしまいましたが、これは本当に心から思っていることです。毎日が同じことの繰り返しになりがちな生活に、私はいつもと違う道で帰ったり(先日もバイト帰り4駅分歩きました)、聞いたこともない音楽を流したりしています。
最近、自分が大切にしている言葉を部員日誌で書くのが流行っている?ので私からも一言
「死ぬ時が人生の黄金時代であるような生き方をしよう」
何か安い自己啓発系インフルエンサーみたいな言葉ですけど、今の瞬間が最高でありたいという願いからきた言葉です。
P.S. いつも時代に乗り遅れちゃう私ですが、先日やっと自分のmbtiを知りました。「INFJ提唱者」でした。特徴を読んでみると、いや俺やんと思わず声が出てしまいました。mbti恐るべし。



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