部員日誌#35  松尾信哉(3年)

平素よりお世話になっております、慶應義塾大学商学部3年の松尾信哉です。

そろそろ留学から帰ってきて4ヶ月が経とうとしています。あっという間に時間が経ち、目標だった支部戦も通過できず後輩や同期には申し訳ないし、またお世話になった先輩たちにも顔向けができません。自分には何が足りないんだろう、そんなことを考える毎日です。艇速、コースやスタートなど挙げればキリがありませんが、一年の頃からずっと足りていないものがあります。「がめつさ」や「欲」です。スタートの時やスタボ主張の時などに痛感します。他の選手に比べて勝利への欲が自分にはないのだと。

 

 突然ですが、先日友達と一緒に占いに行ってきました。そこで占い師の方に「あなたは17歳から37歳まで冬眠期だから無欲に物事を行ったほうが成功するわよ」と言われました。なるほどと思いつつ、そこで五月女のブログを思い出しました。彼は渋沢栄一さんの「無欲は怠惰の基である」という言葉を引用していました。ことウィンドサーフィンにおいて彼より信頼できる人はいません、どちらの言葉を信じるべきかなんて考える必要もないですね。

なので、明日からの練習はがめつさを全開に吠えていきたいと思います。キャラ変したわけではありませんただ自分のために、そして同期のためにもう少し結果で応えたいのです。だからみんなあんまりビビらないでね、多分俺が一番ビビりながら吠えてるから。

 

 インカレはもう目前、団体戦も徐々に近づき、気温も寒くなってきました。インカレには行けませんでしたが、団体戦には選手として参戦したいです。今のままでは正直厳しいですが、目標は高く、誰よりもがめつく挑戦していきたいと思います。

では五月女のように私も自分の好きな言葉を引用して、このブログを締めさせていただきたいと思います。

「納得は全てに優先する」

 これからは自分の頑張りに、周りがそして自分自身が納得できるように結果と共に示していければいいなと思います。

 すいません、これが本当に最後です。

インカレを最後に引退する萬木、本当に四年間お疲れ様!これからの練習に萬木が来ないのか、と思うと素直に寂しいです。同期で唯一、俺の甘党について来られる彼女がいなくなったら俺は誰とパフェを食べればいいのでしょう。まぁそんなことよりも目の前のインカレ!彼女なら結果を残してくれるでしょう。心から応援してる、頑張れ!

あ、もちろん参加する同期や後輩は全員、心から応援しています。主将で優勝大本命の五月女、サマレガでその五月女より結果を残した長井、支部戦でいきなり入賞した菅原、帰国後もちゃんと早いしなんか最近速くてムカつく橋本、支部戦入賞でノッてるかいと、オールラウンダーやのけん、ダガーチャレ仲間の創一郎、ものの見事に全員表彰台に乗って欲しいです。多分インカレ中は俺も沖縄いるので、現地で応援しています!

以上で私の部員日誌とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

松尾信哉

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