平素よりお世話になっております。総合政策学部1年の増嶋さくらです。
今週の部員日誌更新で自分の番だったのをすっかり忘れていました。申し訳ありません。
夏休みはたくさんの大会があり、夏練で得た知識と技術を試す機会となり、とても有意義な時間を過ごせました。また、ウィンド以外でも家族や友達と充実した夏休みが過ごせたので、学校がついに再開したことに絶望している今日、この頃です。
今回の部員日誌では、まずこの夏に見つけた課題について書きたいと思います。
課題は主に3つあります。一つ目はストラップハーネスとプレーニングです。この3日間猛特訓をして、やっとストラップハーネスが出来るようになりました!ですが、周りと比べるとまだまだ技術的には置いていかれる一方です笑。プレーニングも先日少し練習しましたが、一生出来ない気がして心配です。といっても練習あるのみなので、10月は出艇回数を増やして、ストラップとプレーニングを完璧にフレマンまでに出来るようにここで宣言してみたいと思います。2つ目はスタートです。ここ最近のレースではスタートの重要さを再確認させられる場面が多く、上手く切れない時が多々ありました。理由としては、上に上りきれてない上に流されてしまったり、上から降りてくる人に詰められてラインが下がってしまうなど理由は様々ですが、一つ一意識して、確実にミスを減らしいくことが重要かなと思います。3つ目は、下りです。入部して5ヶ月が経ちますが、まだよく下りの漕ぎが理解出来ません。アンダーはポートが漕ぎにくいし、はち漕ぎといち漕ぎは先輩方に教えて頂いて見よう見まねでやっていますが、合っているかは正直分かりません。なので今後ももっと先輩に質問したり、自分で考えて練習を重ねることがより必要だと感じています。あと6バテンを折らないことも大事です笑!先日予備の6バテンを購入してるんるんだったのですが、JAPAN CUPで沈して大きな波にのみ込まれてたら、バテンが折れそうになってハラハラしました。やはり道具を使うスポーツなので、改めて道具を大切にしなければならないと感じました。
ということで、ここまでウィンドの課題について書きましたが、すごく駄文になってしまった気がするので、最後に普段語れないFormula 1の布教をして終わりたいと思います。私は父の影響で、モータスポーツの中でもF1を見ることが大好きです。なんなら入学当初はウィンドか自動車部に入るか本気で迷っていた時期もあり、セールナンバー33もF1の選手から取りました笑。F1の魅力は時速300km以上出るスピード感と、選手同士でばちばちにオーバテイクをして競い合うワクワク感がたまりません。ウィンドはさすがに300kmは出ませんが、スピードの快感や選手同士の競い合いは、ウィンドとも共通点があると感じます。また、F1の醍醐味の一つはサーキットごとの特徴です!個人的に大好きなコースレイアウトはアブダビGPです。稀にみる1km以上のロングストレート、90度の鋭角コーナーやDRSの展開が多く、見てて飽きません!ただ、唯一欠点として、F1を見る人が周りにほとんどいないので、この話を共有できないことです。なので、皆さんも是非機会があればレースを見てみてください!おそらくYouTubeかDAZNで視聴可能です。
以上で私の部員日誌を終わりたいと思います。ただただウィンドの課題とF1を語る拙い文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。次回以降の部員日誌もお楽しみに!
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