部員日誌#31  奥野海翔(3年)

平素よりお世話になっております。総合政策学部3年の奥野海翔です。

先日、久しぶりに部員日誌が更新されており、その存在を思い出したところです。一応誰がいつ日誌を書くのか割り振られているのですが、おそらく半分以上の部員が日誌を書かないまま一番最後の秀都にまで回ってきてしまった様です。

秀都のブログの写真のおみくじに何故か見覚えがあったので、今年の春に僕が引いたおみくじを見返したところフォーマットが全く同じでとても驚きました。考えてみれば当たり前のことですが、おそらくおみくじ業者みたいなのが存在して、全国の神社におみくじを卸しているのでしょう。おみくじに神秘性を感じていたので非常に残念な思いがします。

おみくじの結果ですが、僕の結果も秀都と同じく大吉でした。こちらの業者は大吉が出やすいのかもしれません。内容としては、「友を頼りなさい」、「勉強不足が目立つ」などでした。

おみくじには「勉強不足が目立つ」と書いてありましたが、今のところ目立ちまくりです。目に見えるところでは、単位やGPAなど本当に酷い有様です。今学期も先週から始まりましたが、なんとか今学期は2年ぶりのフル単を目指したいところです。

と、ここまで書いた所で書くことが無くなりました。秀都のブログを読んで猛烈にブログモチベが上がり、なんとなくPCを開いて思うままに書いてみたのは良いものの、書くことがありません。今、僕の脳内に選択肢としてウインドサーフィンが上がっているのですが、ありきたり過ぎて書くことを躊躇しています。何故躊躇しているのかと言われれば、恐らく厨二病が治っていないからでしょうか。やのけんよりかは軽症だと思いますが、僕も結構な厨二病です。最近は年齢も重ねて、治りつつありますが、思い返すと一年生の頃は酷かったなと思います。先輩に分かりもしないノボプレやレイジャイの質問をしていたのは間違いなく厨二病の症状です。郡司が、先輩に高度な質問をする僕を嫌っていた理由が最近分かってきました。僕よりも一回りも年上な郡司から見れば、高度な質問がカッコいいと勘違いしている僕の姿は滑稽に見えたに違いありません。というか、本当に僕の姿は滑稽でした。何故なら、その質問の裏には成長したいという意志だけでなく、少なからずレベルの高い質問をすることへの憧れ、同期に対してのマウンティングなど、考えるだけでゾッとするような思考が存在するからです。
(写真は郡司が僕のことを一番軽蔑していたであろう時期の郡司です)

でもね、郡司。そんな勘違い野郎の僕だったけど、その勘違いのお陰で最近はようやくノボプレもレイジャイも成長を実感しています。勘違い大万歳です。勘違いのお陰で成長したのだとすれば、勘違いも悪いことではなく、むしろ良いことです。自分の能力、実力はこんなものでは無いと、もっと高みを目指せる、そんな勘違いは素敵です。昔、明香里さんが「バカみたいに高い目標を立てろ」と言っていたことをふと思い出しました。僕が言いたいことも、大体そんな所です。しかし、勘違いが勘違いのまま終わってしまってはやはり滑稽です。勘違いして、それを現実のものにする事が重要です。

目標を実現する事は困難です。そもそも、高い目標を立てて、それを達成しようと思うのなら、それが実現すると信じなきゃやってられません。その目標が実際にどの程度、”現実的に”実現可能かどうかというのはもはや関係ないのでは無いのかと思います。何せウインドサーフィンには外部要因が多過ぎて大会が実施されるかさえも当日になってみなければ分からないという調子ですから、実現可能性なんてどうでも良いです。「信じる者は救われる」という言葉が聖書にはある様ですが、きっとそういう意味です。知らんけど。高い目標を立てたのなら、その実現を信じて、その次は全速前進で突き進んでいきましょう。

さて、結局はウインドサーフィンの話書き、しかも、かなりカッコつけた文章を書いてしまいました。まだまだ厨二病は治りそうにありません。話が四方八方に飛び、オチも無ければ、とりとめもない文章になりお恥ずかしい限りではありますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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