部員日誌#30 加藤秀都(2年)

平素よりお世話になっております. 理工学部の2年の加藤 秀都です.

最近は少子化の影響もあってか毎週月曜日の楽しみだった部員日誌に更新も滞ってしまっていましたが, 久しぶりの更新をただいま火曜日に書いております(粋気さんすみません, 遅れました)

今日から10月となり久しぶりに大学が始まりました. およそ2ヶ月にわたる週5の夏練もおととい終わり, 僕としては残念でまだ続いて欲しいと思っていたのでそれを同期と話したら流石にキツいと言われました. さて, 支部戦が終わってからおよそ2週間が経ち, 今の心情だったりとかを拙い文章ですが綴らせていただきたいと思います.

前回の部員日誌の時にも少し書かせていただいたインカレの関東支部予選というものが9月の14, 15日に開催されました. インカレ本戦の出場権をかけた大会なので, 今年の僕の大きな目標の一つでありました. この大会のためにも夏練の艇速練も精力的にマスパンを漕いでいたつもりでしたし, ある程度微風域での成長を実感していました. ただ8月の中盤ごろから自分の中で思った走りができず, 少しずつ焦りを感じていました. さらにNT練習会の時に2代目のセールがかなり大きく損傷してしまい吹きで伸ばすことのできていないまま新セールで出ることになって不安が重なってしまっていました. ただ, 支部戦直前の練習でまともなラウンディングでは初めてピンで帰ってくることができて, “プレーニングの風でなければ” 絶対に支部戦通過してやるという気持ちでいました.

さて迎えた支部戦当日しっかり完プレでしたね. 森戸神社行ったり徳は積んでいたつもりだったんですけど, 望んでいたマスリーの風とはなりませんでした. レースを終えて自分の実力足らずを実感すると共に, 支部戦を通過できなかった悔しさ, 悲しさなどが込み上げてきました. 他にも今年正規練で僕たち2年は練習するためイントラを免除にしてくれた先輩たち, 応援の言葉をかけてくれた先輩たちに応えられていないような感じが申し訳なかったです. そして一番大きかったのが “また自分に勝てなかった” という感情でした.

これは僕がウィンドを始めたきっかけでもあるのですが, 今まで本当に目指したものであったりトップを取ったことがなくて, それなりにこなしてきた人生でした. 高校受験や大学受験でも第1志望ではなく(まぁそれによって出会えた友人やコミニティがあるのである意味感謝ですが)適当な理由で自分を納得させてある意味逃げてきました. だからこそ1から始めるウィンドでトップを獲りたいという思いがあったわけですが, 本気で取り組んできた支部戦でも結果を出せなかったのかという思いが強かったです. ウィンドを始めてからも本気で目標に目指したといえるのはフレマンと新人戦ぐらいな感覚があってフレマンでは準優勝という成績を残せたわけですが, 新人戦ではインフル罹患して初日宿で寝てたら4本DNCを取るなど, ある意味現実を見なくて済んだ大会でした. そんなこんなで本気で挑戦した初めての大会・支部戦で結果を出せなくて, やっぱり自分に勝てなかったなあという気持ちでした. 爆吹いた日同期のゆうじや泰成が全然乗っているのにキツいわと帰着しちゃったり自分に甘えてきてしまった自分への後悔とかが込み上げてきました.

そんなこんなでやっぱりあの日浜で味わった感情は一生忘れることはないでしょう. そしてその時いただいた, ありがたいお言葉も一生忘れることはないです. 支部戦終わってから何度か出艇したり, 不健康そうなラーメン食べたり色んなことしましたが, やっぱりあの悔しさはウィンサーフィンでしか晴らせないなと感じました. 秋は自主練にも出やすい履修にできたので早くなります. 4年まで腐らず頑張ります. 先輩たち自主練たくさん一緒に出てください. これからもよろしくお願いします.

追伸

写真は昨日滑り込み夏休みを堪能しに大山に登りに行ったときに引いたおみくじの写真です. 運勢大吉だったのでこのおみくじは信じさせていただくのですが, こちらにもありがたいお言葉があります.

 夢に向かいありったけの力でベストを尽くそう がむしゃらに努力すれば光が見えてくる
 出来るからやるのではない やるから出来るのだ

インカレ団体戦のメンバー入り出来るようにがむしゃらに努力してみます.

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