部員日誌#26  記野愛子(1年)

平素よりお世話になっております。理工学部1年の記野愛子です。

春学期の授業が先週で終わりました。友達できるかな」「授業についていけるかな」と色々なことを考えながらドキドキワクワクの大学生活を送り始めたのがつい先週くらいに感じます。このスピードで時間が過ぎていったら卒業するまでの時間もきっとあっという間ですね。考えるだけで怖いです。入部してからもうすぐで3ヶ月が経つので、ウィンドサーフィン部に入った経緯と、入部して実際にどうかについてお話ししようと思います。

大学で新しいことを始めたいけど、大学からスタートしても成績が残せるスポーツであるという点がウィンドサーフィンを選んだ大きな理由でした。中高6年間ソフトテニス部に所属していましたが、大会に出ても一回戦で負けるのが当たり前でした。予選落ちに流石に飽きたので大学から初めても努力次第で勝ち目のあるスポーツをやろうとずっと思ってました。

あと、やっぱり海への憧れですね。幼い頃から海や山など大自然の中での遊びが大好きだったので、海で過ごす大学4年間が夢のように感じました。

「理工学部の勉強と両立できるのか」「お金がかかる」など、いろいろ悩んだ末、4月末に入部しました。最後の決め手は、下田颯真さんが「もし僕が1年生に戻ったとしても、絶対にウィンドサーフィン部に入る」って言っていたことです。多分この言葉がなかったら、迷い続けてたと思います。それと理工学部の先輩の存在ですかね。ウィンドと勉強を両方こなしている先輩がいたから自分も頑張ろうと思えました。

入部してもうすぐで3ヶ月が経ちます。この3ヶ月を振り返ると、ウィンドサーフィン部に入って本当に良かったと思います。ウィンドサーフィンの楽しさと奥深さに日々気付かされてます。ウィンドのおかげで充実した大学生活のスタートを切れたと思います。そして、4人の愉快の同期達が最高すぎます。全員バラバラな性格なのになぜかすごく気が合うんです。この4人といるだけで不思議と笑顔になります。

まずはさくら。明るくて努力家。なんでも一発でできちゃうさくらでも、ちょっと不器用な一面があって可愛いです。次は加田弓乃。エネルギッシュで元気に満ち溢れてる弓乃は43期の盛り上げ役。私より年上だけど、妹みたいで可愛いです。続いて林雅大。奈良県から上京してきた彼は穏やかな性格だけど、コミュ力が高くて、一緒に話してるとめちゃくちゃ楽しいです。最後に川嶋翔太。千葉県から遥々練習にやってくる彼はまだ謎に満ち溢れてます。見た目はチャラいけど意外と人見知り。けれど大会で出会った他大の人をご飯に誘うほどの行動力の持ち主。これから4年間かけて翔太の本性を探り出したいと思います。そして、今年は逗会にも愉快な同期がたくさん入ったので、仲間に恵まれたと日々思います。

さて、先週は、ドリームカップでした。結果は3位でした。週末以外にも自主練に頑張ってたくさん参加した成果が結果にも出たと思います。しかし、上位2人との実力の差を痛感し、さまざまな点で上達の余地を感じました。これからの夏連でどんどんスキルを磨き上げたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。試験勉強の合間に書いたため、拙い文章ですがここまでお付き合いいただきありがとうございました。来週以降の部員日誌もお楽しみに!

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