平素よりお世話になっております。理工学部4年の菅原ななと申します。
先週アメリカから帰国し、早速今週末出艇しようと意気込んでいるところです。今回の日誌に何を書けば良いか書きながら悩んでいるところですが、先週末艇庫の再契約のためにCBに伺った時の様子と今後の意気込みをお伝えできればと思います。
先週末の道具下ろしですが、部員のみんなには内緒でさっと行おうと思っていました。というのも、1年間部活から離れていたため恥ずかしさがあったのと、離れていた間に嫌われてないか不安だったからです。私はなるべくみんなに会わないように、お昼休憩の前に全て済ませようと決めました。
レッドロブスターの交差点を左折し国道134号線に差し掛かるとすぐに真っ青なファサードのCBが見えました。1年ぶりに感じる逗子のそよ風と、いつも出艇前に確認していたCB前の旗の揺れを見て、戻ってきたんだなと実感しました。CBの方々は快く迎え入れてくださいました。特にじろーさんからは熱い応援のお言葉をいただきました。
なんだかんだで12時を過ぎてしまいました。艇庫に道具を置いてCBの方へそわそわしながら戻ると、ちょっと疲れた表情でほほえみながら坂道を上ってきたまこと鉢合わせました。第一声は、「ついに4年1人になっちゃったよぉ〜」でした。その日はたまたま他の4年は就活や応援で忙しい日でした。(その後みんな午後から練習に参加してて本当に偉いです、尊敬します。)まだみんなと会う心の準備ができていなかった私は、内心「久しぶりに会うにはちょうどいい人数だな」と思いました。
そのあと2人で屋上に向かい、後輩たちと再会して楽しくおしゃべりしました。そうまやのけんいきはお昼の間も新入生に沢山アドバイスをしていて、頼もしかったです。その日は唯一の最高学年だったまこに「今日の唯一の友達」と呼んでもらって、表には出ださないように結構喜びました。みんな私のことを受け入れてくれてとても嬉しかったです。これからもまた頑張ろうと思えました。
みんなが午後の練習に戻った後は、1人でノンスリをしながら今後について考えました。(そのあとしのとおっさとあすかさんに会いました!!)最近は考えることが沢山あって頭がパンク状態です。ウィンドどうしよう、練習沢山してみんなに追いつかなきゃ、負けないようにしなきゃ、就活どうしよう、将来どうやって生きていこう、自分はどのような大人になりたいんだろう、日本の未来はどうなるだろう、世界はどうなるだろう、などです。でも、頭の中で考えてても何も始まらないので、とりあえず自分の身を色んな場所に持って行こうと思いました。留学中に緊張する状況を沢山経験しましたが、とりあえず自分の身をその場に持っていけば何かが起きるということを学びました。なので、この夏は自分の身を沢山逗子に持って行くことを目標にします。逗子に居さえすれば、あとは勝手に自分が毎回全力でセールアップして漕いで海面読んで振り返って動画を見てを繰り返すことでしょう。そうすれば、自ずと結果もついてきてくれると信じています。そして長期的な目標は、沖縄で今後の人生で何回もノスタルジックに振り返るような思い出を残すことです。
以上が近況報告と目標になります。長々とお読みいただきありがとうございます。最後に、いつもサポートして応援してくださっているOB・OGの方々、CBの方々、友達や家族に感謝を申し上げます。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。
菅原なな



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