平素よりお世話になっております。環境情報学部3年伊藤創一朗です。
今週は年度初めの新歓ウィークで、日吉・sfcキャンパスでの対面新歓がありました。ウィンドサーフィンの爽快感、そして競技の奥深さをどうにかして新入生に伝えたいのですが、語彙力とコミュニケーション力に欠けている僕にとっては少し難しいとも感じました。
何について書こうかと考えましたが、今回のブログでは、3月で大学の半分を過ごしたことなので、過去2年間のウィンド生活を振り返ろうと思います。最近ウィンドの成績が振るわないので、一度過去を振り返り、今後やるべきことを整理しながら書いていこうと思います。
入学前〜ウィンド入部まで
小中高とサッカーを続けていた僕は大学でもサッカーを続けるつもりでした。ただ、週6練習、4:30起床の朝練など大変な生活が待っていることは知っており、学業を疎かにしたくなかった僕は、スパイクを脱ぐことにしました。サッカーしかなかった自分にとってこれまでない程難しい決断でしたが、今思うと正しい決断だと思えます。そこで、文武両道しながら打ち込めるスポーツを探してた所、高校の先輩だった五月女さんの誘いでこの部活に入りました。「家から近い海でスポーツできるの最高じゃん!」
入部〜夏
比較的早く入部した僕は、ウィンドに慣れるのも早かった記憶があります。また、7月に行われる最初の大会に張り切って、やる気に満ち溢れていました。同期の海翔と自主練に沢山出た思い出があります。そのおかげで大会では入賞することができました。「このスポーツ結構向いてるかも」
ビギナーズラックってやつですかね。
夏〜1年最後
大会が終わった後も順調に成長できた僕は、同期にも引けを取らずにビギナーの中では前を走れました。その後の大会でも何度か入賞することができ、新人戦で好成績を残したいという気持ちが芽生えてきました。その一方で、自分なら出来るんではないかという過信で浮かれていた僕は少しづつ自主練の回数が減っていきました。「自分なら出なくても大丈夫だろう」
すると新人戦では何もできずにあっさり30位くらいで終わってしまいました。そりゃそうですよね。
2年初期〜秋
新人戦だけ調子が悪かったんじゃないかと願っていましたが、そんなはずはありませんでした。特に艇数が多くなり、走りづらくなった印象です。夏には沢山大会がありましたが、1レースも走れず、どの大会もほとんど記憶に残っていません。徐々にエキスパの殻を破り始める同期がいるなか、コツを掴めない僕は、支部戦も落ちてしまいました。
ただ、この時期で唯一収穫があったこととすれば、強風を乗れるようになったことです。練習で前を走った時は少し自信がつきました。「吹きは誰にも負けないようになりたいな」
秋〜冬
この時期に思い出に残る大会が一つあります。鎌倉学生選手権です。インカレが終わった後、4年生が抜けた初めての大会でした。久しぶりの大会で、意気込んでいた記憶があります。そこで初めてエキスパになってから走りました。しかも2レース続けて走れました(総合リザルトはまだまだですが)。とても嬉しかったと同時に、少し自信もつきました。
その後のb1カップも悪くない結果で(コンディションにより特殊なレースではありましたが)、少し明るい光が見えた2大会でした。
「この調子でやっていこう」
冬ー現在
少し良い流れが来てるかなと感じてた僕は、3月のNTセレクションも頑張ろうと意気込んでいました。
しかしいざ終わってみればなんとほぼビリ。レースも全く良い感触を得られずに、全て下の方を走ってフィニッシュしていました。かなりショックです。
何がダメだったのか、何を変えないといけないのかを模索しながら現在も練習に行っているのですが、上達している感覚もなく、練習でもビリ近くを走ってしまいます。今日の練習もダメダメで、萎えて帰ってきて今このブログを書いているというところです。
僕の過去2年間はこんな感じです。長くなりましたが振り返ると色々あってもっと書けそうです。
あまり良くない思い出が少し多い気がしますが、新しい学年、大学生活の後半期になったということで、過去には囚われすぎず、フレッシュにまたリスタートしてみようと思います。一度、技術面や海面を1から考えてみて、チャレンジャー精神でやってみるのが必要かなと思いました。
入部したての時のようなやる気で、勉強という言い訳で離れていた練習も、時間を有効活用して出てみようと思います。てか、出ないとこれ以上速くならない気がしてるので。
どれくらいの周期でまたブログが回ってくるか分かりませんが、またもし過去の振り返り編を書くことがあれば、良い思い出で溢れるようにしますので、お楽しみに。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
次週は、彼の紹介文だけでブログを一回書けそうな奇人、郡司大輝君です。思考、言動共に部の誰よりも大人な彼ですが、たまに行動が「あれっ?」となる大輝は面白い人です。きっと皆さんの想像の斜め上から文章を書いてくれるでしょう。



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