みなさん、初めまして慶應義塾大学新2年生の加藤周作と申します。僕の尊敬する下田先輩から「何を語るのか楽しみ」と言われてしまいプレッシャーです。色々考えた結果、僕の最大の課題である体重について語りたいと思います。僕は高校時代ラグビー部に所属しており高校3年生の時の最高体重は85kgです。そこから大学入学まで15kgほど減量し、ただいまの体重は70kgです。自分でもよく頑張ったなと思っていた矢先、体重が軽い方が圧倒的に有利なスポーツであるウィンドサーフィン部に入部してしまったのです。この一年、何度も減量に挑戦しましたが全く体重は減らず、先輩からも最近呆れられています。悲しい。先輩方は「お前は端っこセーラーになれるよ」とか「吹きマジで乗れるようになれるよ」などと温かいお言葉を頂きます。しかし実際どうでしょう、マスパンも爆吹きもああ乗れねえな!挙げ句の果てに俺の得意風域は中風なのではないかと中風に期待を寄せるものの、ラウンディングでは軽量級に現実を見せつけられています。なんで痩せられないのだろうと、最近そればっかり考えています。そこで原因を4つほど考えましたので紹介させてください。1つ目「最寄駅から家に帰るまでラーメン屋さんが3つもある」。最近寒くて寒くて、体を温めるためにはラーメンが適任です。お腹も空いてるし、寒いし、何食べようと駅を降りるとそこには辺り一面にラーメン屋さんがあるのです。掃除機に吸われるかのように無抵抗に入店しまーす。また、僕は元住吉に住んでいるのですが、そこにはかの有名な二郎系ラーメン「豚星」が構えております。入店しまーす。2つ目「オーケー」。安すぎるんだよ。練習終わりつい安くてオーケー逗子店を愛用しています。安いから多く買っちゃうのです。3つ目「先輩たちのせい」。僕は部でデブキャラです。先輩方もそう思っています。新人戦の応援コメントなんて半分ぐらいが「周作はたくさん食べれば走るよ!」系でした。僕は心理学の授業を取っていましたが、人は周りにあなたはこうだよねと言われると、実際はそこまでではなくても、それに自分を寄せてしまう特性があるそうです。だからこれからは軽量級として扱ってください。4つ目「痩せるのが怖い」。何を言っているのだろうと思ったそこのあなた。僕は痩せるのが怖いのです。は?僕が遅いのは体重のせいだと思っています(他にももちろんいっぱいありますが)。そこで、痩せて、遅かったら?もうセンスを否定される未来しか見えません。体重を言い訳にしたいのです。以上僕が痩せられない理由でした。わかっています。人のせいにするなでしょう?おっしゃる通りです。全ては自分に甘い僕が100%悪いです。マジで痩せて、海面もちゃんと読んで、技術も向上させます。そろそろエキスパの仲間入りなのでいつまでもビギナー気分でいてはだめだと最近本当に思っています。「俺まじで痩せるわ」このセリフはここを最後にもう2度と言いません。これからも応援よろしくお願いいたします。さあ、次回は弾丸トークが光る、僕の同期のしゅうと。先輩のゴシップが大好きで飲み会などで得た情報をいつもすごい楽しそうに話してくれます。部員日誌では流石に控えて自分の話してね。乞うご期待を。
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