部員日誌#16  下田颯真(2年)

平素よりお世話になっております。

先週の粋気くんからご紹介を預かりました、法学部政治学科2年の下田颯真です。

初めてのブログ、至らない点も多々あるかと思いますがどうかお付き合いください。

先週の粋気くんのブログ、お読みいただいたでしょうか。そうです、彼は、引退はまだ先だからと言い訳をして同期愛を伝えることを敬遠していました。なので、今回、代わりに僕から固く結ばれた新3年生の同期愛をお伝えしようと思います。

それでは先頭バッターいきましょう。まずは、同期内投票で結婚したいランキング堂々の1位、福島粋気。粋気の特徴として、面白さの頂点に達した時、顔を真っ赤にして、窒息するんじゃないかくらい笑い転げるところがあります。しかし、眠たくなるとあからさまにテンションが下がります。こうなったら寝させてあげるのが同期内での暗黙の了解です。

粋気は、いわば同期の接着剤です。良くも悪くも個性あふれる8人の同期がバラバラにならないように繋いでくれています。しかし彼は2年入部なので来年卒業してしまいます。粋気がいなくなった同期はどうなることやら。不安で夜しか眠れません。

次に、何といっても同期8人の中で光り輝く紅一点、その名も渋谷真由。家が遠いのにも関わらず、大会の日は人より早く現着し、学連で仕事をしてきてくれました。好きな食べ物はカヌレ、クレープ、というか甘いもの全てです。とりあえずスイーツを与えましょう。喜びます。

他大学からの人気も高い真由。しかし本当の渋谷真由は、同期8人でいる時に本領を発揮します。なぜなら我々はこれまで閉ざされていた心の扉を開くことに、2年間をかけてようやく成功したから。いまの真由はどんな会話にも積極的に参加してくれます。あ、イヤホンをしているとき以外(これ大事です)。

そんなこんなで同期に欠かせない存在である真由。同期にレディース1人で辛い時もあるはずなのに、そんな表情は一つも見せず、直向きにウィンドに取り組み、会話を盛り上げてくれる真由には感謝しかありません。

お次は、いっちばんマイペースな伊藤創一郎。人呼んでSouichi Low。低音ボイスで、テンションも低いと思いきや、実は一番飲み会を楽しんでいます。マイペースという言葉だけで紹介を終わっても良いくらい、自分のペースとスタンスを乱しません。さすがは元センターバックです。ちなみに、ありえないくらい芸術点の高い沈をしたり、真由をママと呼び間違えたりと、お茶目なところも創一郎のチャームポイントです。

僕は創一郎が爆笑しているところを見ると100%つられて笑ってしまいます。これは僕だけではないはず。創一郎がいることで僕ら同期の笑顔は増えています。これは確実です。創一郎、いつもありがとう。

どんどんいきます。ご存知の方も多いでしょう、“やのけん”こと矢野健人。今年の団体戦メンバーに2年生で唯一選ばれ、これから更なる覚醒が期待されます。僕は彼をずっと常識人だと思っていました。やのけんも自分の事をそう思っているでしょう。しかし数々の遠征を経て、気づきました。彼は変人だと。だけれど同期への愛が一番強いのがやのけんです。誕生日プレゼントを欠かさずくれたり、波が高く浜際で困っていると助けてくれたり。また、僕らが羽目を外しすぎないよう理性でガイドしてくれるのもやのけんです。これからもその同期愛で、同期の窮地を救ってください。

続いて、縁の下の力持ち、谷倫玖。倫玖は、自分の理論に絶対的な自信があり、自分の考えをあたかも事実かのように話すため、我々同期はいつも惑わされています。「と俺は思ってるけど」と最後に付け加えられるまで、事実なのか意見なのか分かりません。倫玖と話すときは、語尾に気をつけてくだい。さらに倫玖は、真面目な雰囲気を漂わせていながら、超辛口の毒舌の持ち主であり、先輩すらもイジります。

ですが彼の本性は、優しさの塊です。いざという時には、頼りになる、本当に心強く、温かく、優しい人です。目立たないところで皆んなを支えてくれる倫玖なしでは、僕ら同期は成立しません。これからも懲りずに僕たちを支えてください。

そして最近、ブームの位置がやけに高い奥野海翔。さすがに漕ぎづらいだろってほど高い時もあります。しかし高いのはブームだけではありません。海翔は向上心、熱量、目標全てが高いのです。その理想の高さゆえに、時として意見が対立することもあるけれど、常に団体戦での優勝を目指す海翔は、同期に欠かせない存在です。これからもその高い意識とブームで同期に競争心を煽り、刺激を与え続けてください。

最後にトリを飾るのは、我らが誇る期待の星、その脚と腕の長さにプロスカウトも注目する郡司大輝。あ、盛りました。そもそもウィンドにスカウトがあるのかすら分かりません。多分ないです。けどこんなイジりをしても許してくれるくらい、大輝は心が広いです。

大輝がいるのといないのでは、同期の雰囲気はまるで違います。驚くほどみんなが明るくなるんです。気配りができ、みんなに話を振って場を盛り上げてくれます。郡司がいない同期は想像できません。これからも良い雰囲気作り、頼みます。

かれこれ一緒にやってきてちょうど2年。ここからもう折り返しです。今こそ同期のありがたさを改めて実感し、再び肩を組んで歩き出そうと思いこのブログを書きました。ここまでお付き合いいただいた皆さんありがとうございました。

次回は、僕の学科の後輩でもある周作です。高校時代にラグビー部で培った体重に頭を抱えつつも、得意風域は中風と言い張る周作。何を語るのか楽しみです。

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