部員日誌#14  萬木志乃(3年)


平素よりお世話になっております。新四年生の萬木志乃です。
春一番も吹き、浜で踏む砂の冷たさに怯えることもない季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年(も)私は国民病とも言われる花粉症との戦いにあっけなく敗戦し、スギ花粉の悪質な攻撃に日々苦しめられています。早く夏が来てくれればいいのに、と思い夏の写真を載せてみました。

先日のインカレ団体戦は4年生の明香里さん、並木さんのラストレースでした。
残念ながら慶應は入賞はできませんでしたが、並木さんの熱い想いを知れたり、明香里さんが引っ張る走りを見せたり、とても応援しがいのある試合でした。正直お二人が引退すると言う実感はなくて、きっと来年も練習にいるんだろうなと思っています。お待ちしています。ただ、きっと遠征や合宿など、お二人が参加されないところで引退を少しずつ実感するんだろうなと思うと急に寂しくなります。
今回引退された2人とインカレで引退された遠藤さん、3人しかいない代は本当に運営も大変だったと思います。お三方とも4年間、お疲れ様でした。3人が自分の先輩でいてくれてよかったと、心の底から思います。「自分たちは頼りない」だのなんだの、よく仰りますがそんなことはないです。まあ確かにレース会場でよく踊ってる人がいたり、後輩にいじられまくりの人がいたりするのは事実です。が、私たち後輩は3人に育てられて今があります。少なくとも私はそうでした。本当にお世話になりました。

今回の団体戦は自分のいる部が、いかにいろんな方に支えられているのかを改めて認識するきっかけとなりました。ウィンドサーフィンは基本的に個人競技で、つい忘れがちになってしまいますが、自分が今、大学にちゃんと認められた団体として、逗子でウィンドサーフィンをできている環境は決して当たり前ではありません。
OBOGさんたちが温かく見守ってくれて、CBの方々がいつも応援してくれていて、家族の理解があるから、私たちは自分のやりたいことをやらせてもらっています。今あげた人たち以外にもずっと応援してくれている友人や今回で言えば惜しみない協力をくださった木村屋の方々など、挙げ始めればキリがありません。ラストイヤーが始まる前にこのことを思い出せてよかったです。正直、この肝心なところを見失っていた自分を恥じて書くかも迷いましたが、自戒の意味も含め記しておきます。今後は肝に銘じます。
ダラダラと真面目なことを書いていたらのに字数が足りませんでした。正直どこの企業のESよりも重いです…しかも、このブログを要約すると「4年生大好き、今までお疲れ様!」と「周りの人への感謝は忘れたくないね」の40文字弱におさまりますね。次回からはもっと濃い話ができるよう精進します。きっと次ブログを書くときは春が終わって花粉症ともおさらばし、夏の暑さに苦しんでるのですかね。その暑さでさえ今は恋しいです。

次の担当は中風早すぎ、シゴデキすぎ、な粋気です。今は絶対忙しい時期なのにたくさん部の仕事を回してくれているいきには頭が上がりません。いつもありがとう!しかし同期にしか見せていないやばい一面もあるみたいで、その一面を暴くことが来年の目標です。

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