部員日誌#12  松尾信哉(3年)

お世話になっております、商学部三回生の松尾信哉です。

 日本は厳しい寒さは残るものの、暦の上では春を迎えていることでしょう。しかし自分は現在真夏のオーストラリアに留学しています。しかし今は団体戦前、そんなどうでも良いことは置いといて、自分のできる応援を綴りたいと思います。

 まず二年生やのけんからいきましょう。インカレもしっかり通過し、今回も二年生ながら団体メンバーに入っている時点で彼の艇速が凄まじいことは予想できるでしょう。実際、前までビギナーだったのにもかかわらず艇速練で「あいつワシより速くねー?」と何回も感じました。団体戦で注目のダークホース、自分もどれだけ速くなっているか想像つきません笑

 次は4年生の並木さん。並木さんとはどんなに吹いてもダガーを仕舞わないという男の約束をした先輩です。中風ではその軽さと技術で無類の速さを持つ並木さんですが、今回はブログでも綴られている通り気合が違います。留年をバネにそのウィンドが好きという気持ちを爆発させ、必ずシングルをもぎ取ってくれることでしょう!

 次は同期の長井いきましょう。彼は2年の夏に「出艇しね?」と言ったら何回も出艇してくれる自分のオアシスです。最近は、ブログでは彼女とのことをいじられ、インカレの切符も取り逃がし、「恋は盲目」なんて後輩に言われていますが、今回の彼は一味違うでしょう。なぜなら今回は団体戦。彼女のためにも決してズボることはできないと意気込んでいるはず。彼の漕ぎが和歌山の海に轟く頃は間違いないと思っています。

 よし乗ってきました、同期の五月女いきましょう。彼は克己心の塊で、誰よりも勇猛果敢です。自分の体に気を使い、ウィンドサーフィンにおいても艇速を上げるために常に努力を続け、全国のウィンドサーファーに手本を見せる選手にまでなり、思い重圧に今まで何度も応えてきた慶應の自慢です。今回の団体戦では何度シングルやピンを取ってくれるか楽しみです。俺らのかっこいい同期に目が離せませんね!

 最後はやはり我らが主将あかりさん。あかりさんは自分が接してきた慶應ウィンドサーフィンの先輩方の中でも特に尊敬する三人のうちの一人です。今では全国のウィンドサーファーからその艇速や何にも負けない精神力で尊敬を集めていますが、何よりもウィンドサーフィンを楽しむ姿勢がかっこいいです。「努力するものが楽しむものに勝てるわけがない」という言葉がありますが、まさにそれを体現している人。海上では長い練習の後、疲れ切った自分はまっしぐらに帰着しているのに対して、あかりさんは先輩を捕まえて永遠に質問している姿を見て、「あーこれは最強だなー」とつくづく思います。そんな最強のあかりさんが団体戦で走る姿を見るのが今から楽しみで仕方ありません。

 長くなってしましましたが、自分の応援コメントはここで終わりです。下っ手くそな文章ですが、読んでくださりありがとうございました。そして団体メンバーの皆さん、遠方より心から応援しております。その勇姿を、磨き上げられた技術を全国に見せつけちゃってください!

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