部員日誌#6  奥野海翔(2年)

平素よりお世話になっております。総合政策学部2年の奥野海翔です。

年が明けて、セレクションも終わり、あっという間に春休みが到来してきました。あと1ヶ月もしない内に団体戦が始まりますね。

去年は2月と7月の2回和歌山に行きました。2月の団体応援では、目の前で先輩方と明治の優勝争いを見ることができてとても楽しかったです。団体応援はウインドをしなくて良いのが素晴らしいですよね。7月には和歌山サマーレガッタに参加しました。初めて団体戦のゲレンデでウインドをして団体戦へのモチベーションが高まりました。自分達の代で先輩方のように和歌山で”前を走る”と本気でそう思いましたし、今年は自分が団体メンバーになると意気込んでいました。そう思っていただけに、先日のセレクションで同期に負けてメンバー入りできなかったことは悔やまれます。

セレも含めて、支部戦以降全く走れません。今年支部戦に通ったのは奇跡というレベルです。どうやったらウインドって速くなるんですか?並木さん、今度僕にウインドが速くなる魔法をかけて下さい。

そんな和歌山ですが、僕はサマレガに出て圧倒的に先輩方と仲良くなることが出来たと自負しています。まだ先輩方と打ち解けられていない同期や後輩の為に、今回は僕の大好きな先輩方を紹介したいと思います。

まずは明香里先輩。慶応の女主将である明香里先輩は中風ではメンズともトップを争うかっこいい先輩です。そんな彼女は遊ぶ事が大好きで、常に新しいおもちゃを求めています。最近では、後輩の事もおもちゃに見えてきたようで、おもちゃには何をしても大丈夫だという理論のもと、沢山の無茶振りをしてきます。そんな明香里先輩と仲良くなるには、まず自分はおもちゃだと言い聞かせましょう。自分がおもちゃだと洗脳することが出来たら、きっとどんな無茶振りにも対処することができるはずです。しかし、明香里先輩は飽き性なので注意が必要です。飽きられると、壊れたおもちゃはいらないと言って捨てられてしまいます。

でも、おもちゃになるイメージなんて湧かないですよね?そんな時は、三森先輩に聞いてみて下さい。彼女は明香里先輩の為にフルオーダーメイドで作られたおもちゃなので、きっと良いアドバイスをくれます。

次は長井先輩。今年度は学連委員長の仕事をこなしつつ、就活にもウインドにも励む多忙な先輩です。去年は学連の仕事が忙しすぎた反動で、インカレへの切符、セール、ゼミでの居場所などあらゆるものを失いました。そんな彼に残ったのは彼女だけ。最近では彼女を大切に守ろうと一生懸命で、もはや彼女のことしか眼中にありません。長井先輩、「恋は盲目」って知ってますか?wikiのリンク貼っておくので読んでくださいね(https://ja.wikipedia.org/wiki/恋は盲目

五月女先輩は、来年度主将を務めてくれる先輩です。3年でNTになり前を走る姿はとてもかっこいいです。NTらしく、五月女先輩の体はバッキバキなのですが、そんな見た目とは裏腹に実際に胃の中に入っているのは大量の甘いお菓子と、大量のキャベツです。どれだけお菓子を食べてもキャベツを食べてさえいれば大丈夫だと言って、逗子の八百屋でキャベツを3玉購入し、両手にキャベツを抱えて電車に乗っているところを見ました。五月女先輩と仲良くなりたい方は、キャベツを差し入れてみて下さい。「おぅ、ありがとう」と言って食べてくれます。

最後は並木先輩。実は並木先輩と仲良くなったのは最近のことで、もっと前から並木先輩の魅力に気付いていればよかったと後悔しております。並木先輩の最大の魅力は、彼自身がハリーポッターだということです。実際にはハリーポッターとしては少しポンコツで、ルーモスと唱えて光を消してしまったこともありましたが、日に日に魔力は増している様で、先日の早慶戦では腕を一振りした瞬間に風が急激に上がり、海渡を楽にさせてくれました。

来週はそんな魔法使い並木先輩の番です!きっと魔法界の話を沢山教えてくれることでしょう。お楽しみに!!

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