部員日誌#4  谷倫玖(2年)

2年谷倫玖です。先週、年に一回の早慶戦がありました。新型コロナで中止になり、再開してから第3回目の早慶戦になります。結果から言うと敗北しました。まぁまぁなポイント差を付けられての敗北をしてしまいました。去年は慶應が勝ったのですが、今年はその雪辱を果たされました。今年の早稲田は三年生のレベルが尋常じゃないくらい高かったですね。個人の成績だと1位と2位を早稲田の3年生が取っているので、凄いですね。しかし来年は勝ちます。慶應としても個人としても慶應が根こそぎ独占できると思っています。早慶戦後に慶應と早稲田で打ち上げに行きました。楽しかったですね。仲が深まりました。
とここまで書いて提出したら後4倍ぐらい書いてほしいと言われました。おかしいですね。普通にレポートの文章量を求められています。ここからは私が大学生活でなぜウィンドを選んだのかを書いていきます。私には4つ年の離れた姉がいるのですが、姉が慶應ウィンドサーフィン部に所属していて、私が入学すると同時に卒業していきました。ウィンドサーフィンの道具が姉からのおさがりがあったので、ウィンドサーフィンを始めたというのがウィンドサーフィンを選んだ理由の一つです。ウィンドサーフィンって文字数を稼げて良いですね。二つ目はウィンドサーフィンが完全に一人で完結するスポーツってところです。私は小学校でサッカー、中学校でソフトテニスをしていました。サッカーは言わずもがなで、ソフトテニスもダブルスだったので一人のスポーツではありませんでした。私は頭の中で理想的な動きを考えて想像して実践するのが好きだったのですが、チームスポーツだと味方がその理想的な動きをしてくれないので、味方が全員自分だったらいいのにと思っていました。なんなら敵も全員自分だったらと思っていました。ひねくれていますね。そこで一人で完結するスポーツをやってみたいと思っていたところでウィンドサーフィンと出会いました。これらがウィンドサーフィンを選んだ理由ですね。ウィンドサーフィンを実際にやってみると風による推進力の得方や波との抵抗の消し方などかなり理論的に考え理解した方がいいことが多く、自分の性格に合っていました。ウィンドサーフィンを始めてから2年ほど経緯しますが、今でもたまにウィンドサーフィンに関する新しい理論を思いつき、脳汁を出しています。さぁ文字数が埋まりました。私の文章はここまでです。次の日誌は慶應ウィンドサーフィン部の現副部長で、次の部長である五月女太郎です。見た目はただの脳筋の割にウィンドサーフィンIQがちょっと高い人です。是非読んで見てください。

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