新年あけましておめでとうございます。
今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。
慶應義塾大学文学部二年の矢野健人です。今回、部員一人目として部員日誌を書かせていただきます。日誌を書く前にまず、ホームページを作ることに尽力してくれた同期の福島君に感謝したいと思います。ありがとうございます!また、陰になり日向になり日々の活動を支えてくださるCBサーファーズをはじめとして、OB、OGの皆さまにもこの場をお借りして深く感謝いたします。
日誌を書くことによって、日々の活動や部員それぞれが考えていることをオープンに出来、部内だけでなくOB・OGの皆さまや大学で新しくウィンドサーフィンを始めようか考えている新入生の方たちに少しでも部内の雰囲気などが伝わればと思います。
今回、自分は新年の始まりということで去年一年間の振り返りと新年の意気込みを書かせていただきます!
去年はビギナークラスからエキスパートクラスとなり、ウィンドサーフィンという競技の魅力に改めて魅せられた一年でした。まず、新年からのビギナークラス最後の3カ月は非常に慌ただしい感じでした。正月のゆっくりとした時のながれと相反するように1月は、大学の試験期間に重なる様に大会や練習が続き、日々の充実感が大変濃かったです。この頃から、やっとプレーニングやストラップパンピングなどの風が強い中での漕ぎや乗り方というものが出来るようになってきて、強風にも抵抗や忌避感が薄れ、風と一体となる爽快感や海上を滑走するという普段の生活では味わうことのできないウィンドサーフィンという競技が持つ魅力に気づくことが出来ました。2月には団体戦と新人戦がありました。団体戦は陸から見るだけになってしまいましたが、圧倒的に速かった4年生の雄姿や雰囲気にいつか選手としてこの舞台に立ちたいと強く感じました。(団体戦の表彰状をまだ自分が預かっているので、今度会ったら渡させてください)そんな興奮冷めやらぬ中、臨んだ新人戦は納得いく結果は残せませんでした。それまでの大会では結構いい成績残せていたので、いい順位とれるかなと思っていましたが、初日からズボって全然ダメでした。全国の同期のレベルは高かったし、浜名湖という初めての場所で緊張と興奮でなかなか寝付けませんでした。部屋が角部屋で広く快適だったことが唯一よかったことでした。
そんなこんなありつつ、新入生も入ってきてくれて本当に良かったです。1年生入ってきてくれてありがとう!エキスパートクラスになって、一番の目標はインカレに行くことでした。ただ、エキスパの壁は高くて権利大会であった和歌山レガッタには行けなかったし、同期はどんどん速くなっていって焦燥感に駆られてました。(今でも駆られてますが、、、)支部戦では、前日までの吹き予想とは打って変わって、初日はリーパンレースでボーダーラインより下で終わりました。2日目は意図せず上侵入してしまってFをとってしまい、なかなかに通過は絶望的だったので、ぎりぎりインカレ行くことが出来て良かったです。インカレは、変に背負うものもなく、きれいな海でいい感じの風で(海面は意味が分からなったけど、)一本いい順位も取れて楽しい日々でした。最近は冬なのにまだ極寒という感じもなく、まだ完全防備しなくても耐えることが出来ています。その暖冬のせいかわかりませんが、南風の日も少なくなく、また吹きの日も少なくて物足りない気もします。
そこまで長くなってもあれなので、振り返りはこの辺にしておいて新年の意気込みに臨みたいと思います。当面の目標は、苦手な中風を上手くなること。そして何より新入生をたくさん入れることです。やはり、何をするにしても人が多い方が楽しいと思います。自分は試乗会係に任命されたので、まずウィンドサーフィンという未知のスポーツに触れて少しでも楽しいと感じてもらう。そして、大学4年間という最後のモラトリウムを悔いなく過ごしてもらう選択肢の一つとして、一緒にウィンドサーフィンをしたいと思ってもらえるようにしたいです。
最後に文学部チックなことを書いて終わりたいと思います。今年は十二支的に辰年だそうです。辰は「タツ」と読むことが出来ます。「タツ」といえば「立つ」に通じます。辰と「立つ」から立身出世、登竜門という言葉が浮かびます。3年生となり、大学生活も折り返しとなり、就活や部を責任もって支えていく立場になります。今までと異なり、難しい問題や困難に立ち向かわなければならないと思います。そのためには大きく変わらないといけません。しかしその先には必ず大きな成果があるはずです。今年一年は心機一転、飛躍の年にしたいと思います。
長く、そしてまとまりのない読みづらい文章となりましたが、ここまでお読みいただいてありがとうございます。それではまた数カ月後になりますが、また日誌を書けることを楽しみにしております。
今年一年どうぞよろしくお願いいたします。
追伸
実は自分は結構占いだったり、験担ぎだったりを大事にするタイプです。本文も2024年ということで、2024文字でまとめてみました。ウィンドサーフィンは自然を相手にするのでどうしようもないことも多々あります。日々の生活も「そういうこともある」というマインドで過ごしていく方が楽な時もあるので、つらくなったらそういう風に考えることは結構おすすめです。次の日誌は多分一週間後に更新されると思うので、どんなことが書かれるのか楽しみです!
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